ビッグサンダーマウンテンの怪|都市伝説

1984年に開園した東京ディズニーランド。
毎年の様に、入園料が上がってきているのにも関わらず、依然として入場者は増え続けているという。

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アトラクションの急停止事故

そんな歴史を誇るディズニーランドだが、
あるアトラクションで急停止事故が発生していた。

当時その事故は機器の故障ということで、表向きには報道されていたのだが、
実はその事故には驚くべき事実が隠されていた。

その事故原因の真実とは?!

その急停止事故があったアトラクションとは、
現在でも人気のビッグサンダーマウンテンだった。

事故当時、アトラションの運転室で働いていたスタッフの話はこうだ。

その時、ビッグサンダーマウンテンが急停止したのは原因不明で、
機器などしっかり点検をしたが、特にこれといった不具合は確認できなかった。
 

こんな現象が起きたのも初めてだった。

その後、急停止した原因を明確にさせようと、運転室にいたスタッフたちは、
ビッグサンダーマウンテンの監視カメラの映像をチェックしていた。

その時、突然 「キャッーーー!!」と、
ある女性スタッフが周りが驚くほどの悲鳴を上げた。

悲鳴を上げた女性スタッフが見たものは?!

その女性スタッフの悲鳴を聞いて、
他のスタッフ全員が女性が見ているカメラの前に集まった。

何とそこに映っていたのは、監視カメラには、
絶対に映り込むはずがない小さい男の子を連れて歩く、
長い髪の女の姿だったのだ。

絶対にカメラに映り込むはずがない理由

急停止した際には、その親子の姿は誰にも確認されていなかった。

しかもその2人は、この1台のカメラだけではなく、
全ての監視カメラの映像に順番に映り込んでいたのだ。

それもビッグサンダーマウンテンのレールの上を、
アトラクションより速いスピードで、
次々と飛び回っていたのだった。

スタッフがよく見ると、その女性と子供はうっすら透けていて、
その親子越しに風景が見えていたらしい。

あの世から子供を連れて遊びに来ていたのかもしれない・・・


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