秋に太る原因3つと対策法!体重増加を防いでスタイルを保つには?

夏にせっかく落とした体重が、秋になってから元に戻ってしまった・・・、という残念な経験はありませんか?実は私も、1年のうちに「夏⇒体重減少」「秋⇒体重増加」を
繰り返し、体重の最高値と最低値が5kgも違うんです。しかし、さすがにこれを続けていると体に悪いですよね?今回は「秋に太る主な原因ベスト3」と、秋太りのタイプ別に「体重を増やさないための対策法」についてご紹介していきます。

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秋に太る3つの原因とは?

秋になって太らないようにするには、「秋に太ってしまう原因は何なのか?」を詳しく知り、それに適した対策を行っていくことが重要ですよね。ここでは、まず「秋に太る原因」について1つずつ詳細を見ていきます。

秋に太る原因その1【気温低下による食欲の増進】

1つ目の原因は、とってもシンプル。夏は暑くて食欲が落ち、少ない量の食事を続けていた人でも、秋になって涼しくなれば食欲が戻るので、食事の量も元通りになっていきます。人によっては、夏に食べていない反動から、食事の量がいつも以上に増えるというケースも。当然、食事の量が増えれば、摂取カロリーも増加。夏と同じカロリー消費量で過ごしていれば、何もしなくても体重が増加し、夏に比べると太ってしまうという訳です。

秋に太る原因その2【基礎代謝の低下】

これは1つ目の原因ともつながってくるのですが、夏に食欲が落ちると摂取カロリーが落ち、身体が「少ないカロリーでやり繰りする」という低燃費の体質になります。低燃費というのは車なら大歓迎なことなのですが、私達にとっては「基礎代謝の低下」ということになるため、あまり嬉しいことではありません。こんな状態で、秋になって食欲が戻ってしまうと、身体が必要とするカロリーをいとも簡単にオーバーすることになり、自然と太りやすくなってしまうのです!
 

秋に太る原因その3【季節的な身体の変化】

3つ目の理由は、季節的な変化によるもの。秋になると外気温が低下していくため、私達の身体は「寒さから筋肉や内臓など身体の大切な組織を守る」という目的のために、自然と脂肪を溜めこみやすい体質になっていきます。また、即座にエネルギーとなり体温を上げる原料となる「炭水化物や糖分(甘いもの)」を欲するようになるという厄介なオマケつき。これで、さらに太りやすい体質になってしまいます。
 

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秋に太らないようにする有効な対策法はコレ!

では、これら3つの原因をブロックし、秋に太らないようにするには一体どうすれば良いのか?その最も有効な対策法は、ズバリ「基礎代謝を上げる」こと。夏バテなどで落ちてしまった基礎代謝を上げ、身体で消費するカロリーを常に摂取カロリーを上回る状態にすれば、ハードな運動や食事制限をしなくても、秋太りを防ぐことが可能になります。消費カロリーが高ければ、熱量発生により脂肪を溜めこみにくくなるため、スタイル維持にも役立って◎。まさに、良いことづくめですよね。
 

基礎代謝をアップする意外と簡単な方法とは?

実は、意外と簡単な方法で基礎代謝をアップさせることは可能なのです。その方法とは【腹式呼吸】。「なんだ、単なる呼吸法か」と思われたかもしれませんが、甘く見てはいけません!なぜなら、腹式呼吸で呼吸を深くすることにより、体内に多く取り込まれた酸素が脂肪の燃焼を促進させるという働きがあるからです。やり方は、とってもシンプル。背筋を伸ばしてまっすぐ立ち「鼻から息を3秒吸った後、口から息をゆっくり吐き出す」だけ。息を吐くときには「おへその辺りを意識しながら、10秒くらいかけ、ゆっくり吐き出す」のがコツです。これを10セット繰り返すと、身体がポカポカしてくるので、寒い日には特にオススメ。私も毎日、朝・昼・晩の3回行ったところ、2週間で体重が約2kg・体脂肪率が3.4%落ちました。一番大事なのは「続けること」なので、秋太りが気になる時にはぜひお試しください。
 


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