富良野しばれ硝子の値段と販売店を調査!気になる由来や特徴は?

ラベンダーや「北の国から」でお馴染み、北海道富良野市発のユニークなガラス製品「しばれ硝子」。富良野のお土産として、今後話題が沸騰しそうなこの「しばれ硝子」とは、一体どんな特徴があるのか?値段や販売店、人気シリーズなどの情報について調べてみました。

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話題のガラス【しばれ硝子】とは?由来や特徴について

しばれ硝子とは、使えば使うほど「ひび」が成長し、独特の模様が楽しめるガラス製品。富良野の地で、寒い冬に空気が輝く自然現象「ダイヤモンドダスト」をイメージして作られており、北海道の方言で、寒いときに使う「しばれる」という言葉ともリンク。富良野ならではのお土産としてもこれから更に人気が出てきそうな一品です。ひびの成長は、外側と内側の「ガラスの硬度の違い」によるもので、その様は「寒さで成長する霜柱」のようにも見えます。「ひび」が入るタイミングは個体差があり、いつ入るか予測がつかないため、愛用のグラスとして毎日使用し、その状態変化を楽しむのがオススメです。
 

しばれ硝子の値段や販売店についてチェック!

この「しばれ硝子」は、富良野市麓郷にある「グラス・フォレストin富良野」でしか購入できない貴重なグラス。つまり、公式な販売店はグラス・フォレストin富良野のみとなります。値段を調べてみると、最も有名かつ貴重なシリーズ「ワルツ」のタンブラー&カップのセットで税込8,910円。その他の製品も、5,000円以上のものが多く、お土産として購入を検討している場合は、余裕を持って1万円程度は予算を用意するのが良いかと思われます。ネット販売は今のところ実施されていませんが、地方発送は可能なので、欲しい場合は現地に足を運び、その場で発送してもらうのがオススメです。
 

富良野しばれ硝子の体験コースにも注目!

「グラス・フォレストin富良野」では、しばれ硝子の作品製作を体験できるコースがあるので要チェック!営業時間は平日・土日祝ともに9:00~19:00(冬季には定休日あり)。製作体験の受付は、オープン~17:00まで(※吹き硝子の体験のみ15時が最終受付)となっています。アクセスについては、富良野駅から12kmと離れているため、お車もしくは富良野駅からバスに乗車されるのがオススメ。バス停「麓郷」からは、徒歩5分で到着できます。富良野にお越しの際は、ぜひ寄ってみてくださいね。
 


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