巨人が弱すぎて悲しくなる今日この頃・・・

交流戦が始まる前から、連敗は始まったのだけれど、交流戦に入って、初戦をまさかの菅野で落とし、そのまま楽天に3連敗をくらい、泥沼の7連敗を喫した巨人。開幕5連勝を飾り、おっ、今年はいけるかも?!と思ったのは僕だけではないはず・・・なのに現在は・・・

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まず1・2番が機能していない

弱い理由として、まず塁に出てクリーンアップにつなげる役割である1・2番が、打率2割前半の選手しかいない、しかも、立岡・中井・長野・脇谷・石川etcとコロコロオーダーをいじって全く固定できていない。せっかく、坂本とマギーが当たっているのに、これじゃ点が入るわけがない。

村田を置物の様にベンチに・・・

今年からマギーが加入したということで、ポジションが被る村田をベンチに置いてくすぶらせているのは機会損失以外の何物でもない。セカンドを生え抜きの選手でどうしても育てたいのかは分からないけど、中井や脇谷のよくやるエラーを見ていると、別に守備機会の経験もあるマギーがセカンドで、村田がサード固定でいいんじゃないかと思う。
 

若手が育ってこない

巨人には、岡本や重信など若手の期待される有望株がいるにはいる。だがなぜか僕の記憶を辿っても、育ったのは坂本が最後だった気がする。今年日本ハムに移籍した大田泰示も松井の後継者として、背番号55を与えられ、あれほど期待されていたのに、8年間の在籍中に結果を残せずにいたが、移籍後は別人の様に活躍している。やはり若手が育つには環境が大切だと痛感する。

FAやトレードできた選手がほぼ全滅

今年は、FAやトレードで、陽・山口俊・森福・吉川などを補強したのにも、関わらず、唯一活躍している石川慎吾を除いて、全員額面通りの活躍をしていない。それどころか、怪我や体調不良を理由に2軍、3軍生活に浸っている。ウィークポイントを補う為の補強なのに、補強組が働いていないのだから、現状全く課題である穴は埋められていない。
 

唯一の希望の光

そんなチーム状況の中で、唯一明るい話題は、今日の試合で、あの強力楽天打線を5回まで0封した新人の【池田駿】投手だ。150kmを優に越える様な剛速球はないが、変化球やストレートのキレが良く、コースをつくピッチングで今までの試合もあまり打たれた印象がない。それだけにこれからもケガなく大事に育てていってほしいと願う。

これから巻き返しを図るにはどうするべきか?!

ここからは、もう期待値でしかないが、まず【陽岱鋼】の復帰だ。陽が復帰して1番に固定し、3割くらいの打率を残す活躍ができれば、活路を開くことも可能ではないだろうか。そして次に山口俊も復帰して、ここから10勝くらい勝つことができれば、ローテーションも、菅野・マイコラス・田口・山口俊・高木・吉川と厚みを増し、大きな連勝を狙うことも可能になる。いずれにしても本来活躍しないけばおかしい選手がどれだけ今までのマイナスを取り返しプラスに変えていけるがカギになる。
 


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