確定申告で知っておくべき注意点とは?

確定申告は自分と関係ないと思っていませんか?実は会社勤務やパート・アルバイトでも、確定申告することによって天引きされすぎた税金が還付されたりするケースもあり、申告しない方が損することもあるのです。今回は、確定申告で知っておくべき注意点についてご紹介!

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インターネットで確定申告

そろそろ確定申告の時期ですが、手書きの書類ですと、記入に大変手間や時間が掛かりますよね。書類作成を説明を聞きながら行える臨時会場もありますが、この時期の税務署は大変混雑します。そんな時は、インターネットの確定申告のホームページから申請しますと、とても楽に行えるのでオススメです。

確定申告は郵送でも出来る!

確定申告は申告書とその他の書類を郵送で対応できます。その際は「信書便」か「普通郵便」で所轄の税務署へ送付します。その際には確定申告書の控えを返送してもらうための返信用封筒も忘れずに同封するとスムーズに対応してもらえますよ。
 

サラリーマンが確定申告時に注意すること

サラリーマンで株やFXをやっている人も多いと思います。利益を出すと確定申告を行わなくてはなりません。会社に株やFXをやっていることを知られたくない場合は申告方法に注意しなくてはなりません。住民税は通常給与から引かれます。株やFXの住民税も給与から引かれます。市役所から会社に納税額が通知されるので給与以外の収入があるとばれてしまうのです。それを防ぐには申告書の中で住民税の納付方法を指定する箇所で「自分で納付」に◯を付けておくことです。そうすると納付書が自宅に郵送されてくるので会社にばれることはありません。
 

医療費控除はレシートがあればOK!

以前、病院通いが続いて医療費がかなりかかったので、控除の対象になるのではないかと思って計算したら10万円まであと少し。結局、その年はあきらめてしまいました。翌年、友達が教えてくれたので、購入した薬のレシートを添付。何とか控除の対象になりました。レシートが残っていれば、年をまたいで控除できる可能性もあるので、あきらめないで申告してみましょう。

青色申告をすぐ申請するとお得です

もし在宅ワークなどでこれから年間38万円以上の収入が見込めそうな場合は、すぐに青色申告の申請書を税務署に出しておくのが得策です。これを出しておくと、次回からは青色申告が適用されて所得控除額が65万円にアップ。課される税金の負担が少し軽くなります。ただ、帳簿を「複式簿記」で付けておくことが必須となりますが、無料で使える会計ソフトを使えばすぐ出来るのであまり心配しなくても良いと思います。正しく申告して、楽しくお仕事を続けていきたいですね!
 


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