「役所(市町村)」の利用用途や、豆知識的な利用方法

進学や就職・転職で引っ越し、住所変更や光熱費等の契約の際に必ずお世話になる市町村の役所。ただ、開庁時間が平日9:00~17:00で仕事の時間とかぶっているため、もう少し柔軟に対応してくれたらと思います。月に1回だけでも土曜日か日曜日に開庁してくれると助かりますよね。
 

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証明書受け取りなら土日も可能!

 市町村にもよりますが「休日窓口」というものが設けられている場合は、住民票の写しや印鑑証明証など各種証明書の受け取りだけなら可能になっています。これなら、平日に役所へ出向くことができない時には便利ですよね。休日窓口で証明書を受け取るには、平日の開庁時間内にあらかじめ電話などで予約しておく必要があるので、利用したい場合は予約をお忘れなく!

役所でマイナンバーカードの手続き

最近は手続きの際に本人確認のためマイナンバーの提示を求められることが多くなったので、この間マイナンバーカードを発行しに市役所へ行ってきました。紙のマイナンバー通知カードを持っていくと手続してもらえます。発行されたカードは早速、確定申告のときに利用してみました。ただし紛失したら悪用される恐れもあるので厳重に管理する必要がありますね。
 

役所へ行けない場合の転出・転入手続き

役所の窓口が開いている時間に来庁できない場合、一般的に転出手続は郵送で手続が可能ですが、転入手続は郵送では手続できないため注意が必要です。しかし、どうしても本人が行けない場合は、代理人に委任すれば手続可能になるので、信用ある人に頼んで行ってもらうという方法もあります。それも難しければ、転入手続のため平日に有給休暇を取るということも考えておいた方が良いかもしれません。

生活するお金に困ったら役所へ相談

役所は、生活するお金に困っている人を自立に向かって支援する「生活困窮者自立支援制度」の窓口として機能することもあります。意外と知られていませんが、条件を満たせば仕事が見つかるまで生活資金の貸出を手配して頂けたり、それよりも深刻だと判断された場合は生活保護の受給手続きへと進めるケースもあるそうです。こういったライフラインとしての役割もあるので、困った時にはまず相談に行ってみましょう。
 

婚姻届の届出は好きな土地の役所で

 結婚するときに提出する婚姻届は、届け出る先はお住まいの地域の役所以外でも好きな地域の役所で提出することが可能。この間、東京立川市の変わったデザインの婚姻届がニュースで話題になっていましたが、このような「従来とは違ったデザインの婚姻届」を提出してもちゃんと受理してくれます。結婚の予定がある方は、記念に残るデザインの婚姻届を好きな土地の役所で提出してみてはいかが?二人の思い出としてぜひ。

役所の食堂は安くて便利!

役所の職員さんが利用するような食堂を、一般に開放している役所も多くあります。中には鹿児島県霧島市のように、おかずがバイキング形式になっているところも!ボリュームがあって良心的なお値段、というところが多いようなので低価格でたくさん食べたいときにオススメです。
 


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