恵方巻き2017おすすめの具材や食べ方は?アレンジレシピも紹介!

2月3日(節分)の日に「今年の恵方」と呼ばれる方角を向いて、願いごとをしながら食べるとされている恵方巻き。ここでは、おすすめ具材やアレンジレシピなど、美味しくて楽しい恵方巻きの食べ方に関する豆知識についてご紹介していきます。
 

スポンサーリンク

2017年の恵方はどの方角?コンパスなしで分かる方法

恵方と呼ばれる方角は、北北西・東北東・南南東・西南西の4種類のみ。十干(じっかん)と呼ばれるものに基づき、これら4つから今年の恵方が決定されます。今年2017年の恵方は「北北西の方角」です。しかし、お家で恵方巻きを食べるとき、北北西がどの方向なのか分からないことってありますよね。そんな時は、自分の家もしくは近所の家のパラボラアンテナの向きを見てみてください。パラボラアンテナは電波の受信の関係上、南西の方角を正面に向けて設置されているそうです。パラボラアンテナはたった1度でも角度がズレると電波が受信できなくなるため、これはかなり精度の高い「コンパス代わり」として役立つと思います。

恵方巻きの具材の種類に決まりはあるか?

恵方巻きの具材の数は、縁起をかつぎ七福神にちなんで基本的には7種類とされていますが、最近はスーパーやコンビニなどの販売戦略により、7種類の具材にこだわらないバリエーション豊かな恵方巻きが沢山売られています。また、入れるべき具材の種類は特に決まっている訳ではなく、好きなものを自由に入れて良いそうです。お店に売っている恵方巻きの具材としては、「だし巻き玉子、かんぴょう、桜でんぶ、シイタケ、きゅうり」の5つが定番ですよね。その他、穴子やエビ、サーモン、カニカマボコ、ツナマヨが入っている商品など、お店によってバリエーションが豊富。定番にこだわらず、好きな具材が入った恵方巻きを選んで買ってみると楽しいかと思います。
 

2017恵方巻きのおすすめ具材はラッキーフード!

恵方巻きは縁起をかつぐ食べ物なので、ここは具材として「今年のラッキーフード」を取り入れてみるのはいかが?毎年、その年の干支にちなんだ食べ物がラッキーフードとされ、それを食べると縁起が良いと言われているそうです。今年のおすすめ具材は、2017年のラッキーフード「鶏肉」。例えば、鶏肉を照り焼きにし、マヨネーズとレタスと一緒に酢飯で巻いて「鶏の照りマヨ恵方巻き」にすると美味しいですよ!また、鶏の卵もラッキーフードとなるので、だし巻き玉子を一緒に巻くと更に縁起の良い恵方巻きに仕上がりますよ。ぜひお試しあれ♪

恵方巻きの食べ方にひと工夫!切らずに一本食べられる♪

恵方巻きを切ると「縁を切る」ということで縁起が良くないため、食べ方のルールとして「切らずに一本まるごとの状態でかぶり付き、願いを込めながら無言で食べきる」というものがありますが、ただでさえ太くてボリュームのある市販の恵方巻き。これを切らずに一本食べきるのは、お子様や小食の方にはキツいですよね。大人の私でも半本食べたあたりでお腹いっぱいになってしまいました。そこで我が家では、従来の恵方巻きよりも細くて若干短めのオリジナル恵方巻きを毎年作っています。これならお子様も小食の方も、切らずに一本まるごと食べられるので安心♪その代わり色々な種類の恵方巻きを作って、味の変化を楽しんでいます。
 

恵方巻き簡単アレンジレシピ【糖質制限中も安心】

今や恵方巻きにも色々なスタイルが取り入れられ、パンやロールケーキなど「すし飯を使わない恵方巻きのアレンジレシピ」も続々と登場!そんな恵方巻きのアレンジレシピとして個人的にオススメなのが、ライスペーパーを使った恵方巻き。作り方は、ライスペーパーにレタスをのせ、その上にキュウリ、エビ、アボカド、照り焼きやサラダチキンなど味付けした鶏肉、玉ねぎスライスなどお好みの具をトッピング。マヨネーズやスイートチリソースなどお好みのソースを上にかけ、最後にぐるぐる巻いて出来上がり。上手に巻くコツは、具を入れすぎないことと、ライスペーパーを適度に湿らせておくこと。霧吹きを使うと破けずに巻くことができますよ。豪快に一本、ガブリとかじり付いてみてください。ご飯を使うよりも低カロリーかつ野菜も沢山取れるので、糖質制限中でも安心して食べられます。

恵方巻き2017まとめ

恵方巻きはクリスマスケーキほど競争率が高くない商品なので、毎年2月3日当日に近所のスーパーやコンビニに行けば、予約なしでも簡単に入手できるかと思われます。仮に売り切れていても、形式にとらわれなければ自宅で気軽に作ることが出来るので、この機会に色々なアレンジを試してみるのも良いかもしれません。ちなみに私は、ご飯の巻物は苦手なうえダイエット中なので、先ほど紹介したライスペーパー恵方巻きを作る予定です。他にも、パンやクレープ、トルティーヤで巻いて恵方巻きを作るという方法もあるので、ぜひ試してみてくださいね。
 


スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。