東京都日野市にある高幡不動尊金剛寺は、関東三大不動と呼ばれるお寺の1つ。初詣スポットとしても有名で、重要文化財など歴史的に意義のある展示物も多くあります。

ここでは、高幡不動尊を参拝する際に役立つ豆知識についてご紹介していきます!


高幡不動の初詣【アクセスや駐車場情報など】

高幡不動は「交通安全祈願の本山」として有名で、連日多くのドライバーが参拝に訪れます。

そのため境内の「交通安全祈願受付所」の前には比較的大きな駐車場がありますが、大晦日~正月3が日に限ってはすごく混雑していて駐車するのが困難なため、ちょっと離れた場所に停めるか、または公共交通機関でのアクセスがおすすめです。

高幡不動尊の最寄駅は「高幡不動駅」。南口から徒歩5分圏内でアクセスできるので、初詣には「京王線」か「多摩モノレール」で行くと便利ですよ。

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高幡不動周辺のそば屋【開運そば】で年越しそばを食べよう!

高幡不動の近くにある飲食店の中でもオススメなのが、高幡不動前の信号をわたってすぐの所にある【開運そば】。

我が家で毎年、年越しそばを食べるスポットとして大変お世話になっているお店で、お蕎麦は勿論のこと、付け合せの天ぷら類も美味しいものばかりで、とくに「かきあげ」が入っているメニューはサクサクの歯触りと野菜の甘さが絶妙。

個人的には、蕎麦とかきあげの良いとこ取りができる「そば&かきあげ丼のセット」が一押しです。

席に座った時に出してくれる「そば茶」も香ばしくて良い味でした。

各座席に「金運成就席」「祈願成就席」など縁起の良い名前が付けられており、座るだけで良いことがありそうな気分に♪

ちなみに、12月中旬以降に行くと、次の年の「開運のお札」が用意されており、希望すれば貰うことができます。

高幡不動の屋台で年末年始を楽しもう

高幡不動の境内には毎年、大晦日の夜から正月3が日あたりにかけて沢山の屋台が出ています。

ここ数年、我が家では大晦日に年越しそばを食べに行く前、高幡不動にお参りしてから屋台巡りをするのがお決まりのコースとなっています。

たこ焼き、フランクフルト、クレープなどグルメ屋台のほか、お面などお子様が喜びそうな屋台も出店してますよ~。

「絶対に1月1日に初詣したい!」という場合は、混雑を避ける方法として

「大晦日の夜は、境内で屋台グルメを存分に楽しむ。そして、日付が変わり元日になってから参拝して帰ってくる」という順番にするとスムーズかと思われます。

屋台巡りと一緒に、境内の建造物を見て回ってみるのも楽しいですよ。

高幡不動と新撰組・土方歳三の関係について

高幡不動は土方歳三の菩薩寺としても知られており、ここを訪れると近藤勇や土方歳三の銅像があるほか、位牌や本人がしたためた書簡など土方歳三と新撰組に縁のある数々の資料を見ることができます。

資料は主に「奥殿」と呼ばれる建物の1階や、大日堂と呼ばれる建物に展示されているので、高幡不動をお参りの際には立ち寄ってみるのもオススメですよ。

高幡不動2020七福神めぐり時間や日程について

高幡不動といえば、正月時期に恒例の「七福神めぐり」も要チェック。

七福神めぐりは、高幡不動をはじめとする日野市周辺のお寺を巡り、7つのご朱印を集めるというものです。

1日1寺巡るも良し、1日で複数のお寺を巡るも良し♪

実施期間は、1月1日~1月7日の1週間で、受付時間は9:00~16:00。

この時期オリジナルの「日野七福神めぐり色紙」を使ってご朱印を集めると記念になるのでオススメです。一度、正月休み中に挑戦してみてください。

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