大國魂神社のご利益や参拝時に知って得する豆知識

大國魂神社は、駅から徒歩2~3分でアクセスできる好立地にあり、西東京の地域住民に親しまれている神社。毎年、初詣や七五三、結婚式などの祈祷の際や、神社主催で開かれるお祭りなどのイベント時には特に多くの参拝客が訪れています。

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パワースポット大國魂神社はどんなご利益が?

大國魂神社の神様には、大昔「まじないの術」を人々に授けたという言い伝えがあり、西東京でも有数のパワースポットとして知られています。福の神としても知られ、特に「縁結び」や「厄除け、厄払い」にご利益のある神様としても
有名なので、恋愛関係の願いごとがある場合や今年の年男・年女の方はぜひ一度訪れてみてください。境内には木々の緑が豊富で、どことなく神秘的な雰囲気が感じられる場所です。特に朝早くの参拝は空気が澄んでいるのでオススメですよ。

大國魂神社初詣の混雑状況や駐車場情報など

大國魂神社は周辺地域の中でも大規模な神社なので、毎年正月には大勢の人々が初詣に訪れます。正月の午前中には、神社の外まで列を作るほどです。できるだけ混雑を避けたいなら、大晦日~正月の日付をまたいで参拝するか、元日を避けてお参りに行くのが良いかと思われます。神社から歩いてすぐの所に京王線の「京王府中駅」とJR南武線の「府中本町駅」があるので、車を持っていない方でも気軽にアクセスできて安心。車でお越しの場合は、敷地内に200台収納可能な有料駐車場がある他、府中競馬場方面にも駐車場がありますので、そちらを利用するとスムーズです。
 

大國魂神社の七不思議!境内をよく見てみよう

大國魂神社には神社の歴史にまつわる「七不思議」と呼ばれる伝説があります。その中例えば、七不思議の1つ「樅(モミ)の雫」によると、拝殿前にあるモミの木からは季節を問わず雨のように雫が降ってくるそうです。また「境内に松の木なし」という伝説では、境内に松の木を植樹するとすぐ枯れてしまうそうで、その理由は大昔に大国様が八幡様に「待ちぼうけ」を受け、「待つ(松)が嫌いになったから」なのだそうです。この伝説により、今でも正月の門松は松を使わないで作る習慣が残っているそうです。他にも、境内の大銀杏や大杉の根などに七不思議の伝説が隠されているので、参拝時にそれらを1つ1つ見ていくのも楽しいかと思います。

大國魂神社の例大祭【くらやみ祭】について

大國魂神社といえば、春に行われる例大祭の1つ「くらやみ祭」が有名。4月30日~5月6日に開催され、期間中は日ごとに決まった催事が執り行われます。クライマックスは5月5日に行われる夕方~夜間にかけての神輿渡御。提灯の光と太鼓の音、そして担ぎ手の掛け声が祭りを最高潮まで盛り上げます。昼間にも太鼓や山車、万灯が街中を周ったりするのを見ることが出来るので、ゴールデンウィーク中のお出かけ先にも最適。ぜひ一度訪れてみてください。
 

大國魂神社の酉の市について

毎年11月の酉の日に商売繁盛を祈って開催される「酉の市」。縁起物として「熊手」が売られているということでも有名ですよね。これはお金の他にもあらゆる「福をとり(酉)寄せる」という意味があるそうですから、商売をやっているご家庭以外の方も買っていく方が多いとのこと。例年、酉の市は2~3回開催されることになっており、最初の酉の日を一の酉(初酉)、次を二の酉、その次を三の酉といい、2017年(平成29年)の酉の市の日程は、一の酉が11月6日(月曜日)、二の酉が11月18日(土曜日)、三の酉が11月30日(木曜日)となっているので、こちらも要チェックですよ。ちなみに、三の酉まである年には火事が多いという俗信があるとも言われています。火の始末には十分に注意しましょうね。

大國魂神社 まとめ

大國魂神社は敷地が広いためか、街中にいながら木々の緑や澄んだ空気を感じることができるので、都会の空気に飽きてしまった方にもオススメです。電車に乗ればいつでも立ち寄れる場所にあるので、私もお願い事があるときや気分をリセットしたいと思う時にはここを訪れているのですが、参拝後はモヤモヤが晴れて、何だか心が澄み切った感じがしました。新しい年が始まるとき、新しいことにチャレンジするときは大國魂神社の神様にお参りし、背中を押してくれるよう願掛けしてみると良いかもしれませんね。
 


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