初詣は【川崎大師】で〇〇をして最高な一年の始まりに!

川崎大師は、全国でも有名な真言宗智山派の大本山の寺院。別名「厄除け弘法大師」と呼ばれ、毎年多くの人が訪れる初詣スポットです。今回は、川崎大師を参拝する際、知っておくと役立つ豆知識についてご紹介!

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年男・年女なら川崎大師へ厄除けに!

川崎大師の神様は厄除けにご利益があるので、今年「年男・年女」になる方が厄払いの祈祷をしてもらいに行く神社としても最適だと思います。ちなみに私は今年「年女」なので、初詣の際に祈祷もしてもらう予定です。混雑が苦手な方は、お正月の時期を避けて節分に祈祷して貰うというのも良いかもしれません。祈祷は午前中に4回、午後に6回あるので、都合の良い時間に予約しておきましょう。

川崎大師の駐車場やアクセス情報など

川崎大師は、京急大師線「川崎大師前駅」で下車し、徒歩約8分で到着できる交通アクセスの良い場所にあるので車を持っていない方でも安心です。お車で行く場合、駐車場は川崎大師の「自動車交通安全祈祷殿」の隣にあり、そこには約700台の乗用車が駐車できるようになっているのでそちらを利用すると良いです。いつもは8:00~17:00の間しか開いていませんが、12月31日だけは特別に1日中開けてくれているそうなので、混雑を避けるため大晦日の夜に現地到着しておくという手もアリかと思われます。なお、12月31日の22時から正月時期にかけて、川崎大師前駅の周辺で「初詣の交通規制」が行われるため、川崎大師表参道は車が入れなくなりますので注意しておきましょう。
 

川崎大師の参道はインパクト大!

川崎大師には3回ほどお参りに行ったことがあります。ですが、本殿よりも真っ先に思い出すのは、あの有名な参道の飴屋さんです。参道を歩きながら聞こえてくる飴を切るトントンという音は、まさに音楽的遺産としての価値の高いものだと感じます。川崎大師にお参りの際は、参道歩きも楽しみにお出掛けください。

川崎大師の正月は屋台もオススメ

お正月は川崎大師は混雑していますが、その時ならではの楽しみもあります。それは、境内や神社周辺に出ている沢山の屋台!元日に行ってみると、道を埋め尽くすような人出がありビックリしました。まるで東京の浅草のような雰囲気です。「お正月」と「お祭り」の雰囲気を一挙に味わえるので良いですね。ちなみに、屋台グルメはフランクフルトやクレープなど持ち運びの簡単なものがオススメです。
 

関西出身の方には川崎大師がオススメです!

川崎大師は京都の神社にある装飾と違い、色が明るかったり派手さがあったりするので、関西の神社の雰囲気に慣れている人が見ると本当にビックリすると思います。私も関西出身なのですが、初めて行ったときはその違いに驚きました!もし、友人に関西から一度も出たことのない人がいれば、連れていくべきスポットですね。コンパクトな設計や、川崎大師の境内の外と中で雰囲気がガラッと変わる感じにも驚くと思います。

川崎大師 まとめ

川崎大師は車を停めるのに苦労するので、京浜急行で行くことにしています。大師駅からでも歩いて数分です。参道で飴なども売っています。その切っていく音が気持ちが良く、これを聞くと寺町だと感じます。お参りをして、帰りに名物のくずもちを買って帰ります。その後に参道の近くのお店に入り昼食を済ませます。これで今年も健康で過ごせれば良いと思います。
 


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