さっぽろ雪まつり2017を準備万端で楽しむための豆知識

さっぽろ雪まつりは観光で来る方はもちろん、地元民にも親しまれ愛されているイベント。駅から歩いて気軽に行けるので、毎年足を運んでは雪像と一緒に写真を撮って楽しんでます。今年は一体どんな大雪像やステージゲストが来るのか?という所も見逃せません。

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さっぽろ雪まつり2017日程やライトアップ時間など

今年の日程は、大通会場・すすきの会場が2017年2月6日(月)~2月12日(日)。つどーむ会場のみ2017年2月1日(水)~2月12日(日)と一足早い開催となります。なお、つどーむ会場以外にはライトアップがあり、大通会場は22時まで・すすきの会場は23時まで(最終日のみ22時まで)点灯しています。同じ雪像でも昼と夜では違った雰囲気に見えるので、両方を見比べてみるのも楽しいですよ。

雪まつり観覧の防寒グッズ調達は札幌市内で

通年あまり雪の降らない地域の方が、いざ雪まつりへ行こうという時に悩むのが服装や靴などの防寒グッズ。「一体どういったものを用意すれば良いのか」と困っているなら、いっそのこと現地札幌で調達しちゃいましょう。札幌市内のアパレル店や靴屋さんには、雪まつりの観覧に適した「靴底がしっかりして滑りにくい靴」や、寒冷地仕様のコート・手袋など多彩なラインナップが揃っています。私も「地元に住んでいる人達がいつも使っているものを購入すれば間違いない」と思って購入してみましたが、着ていると身体がポカポカ暖かくなって良かったです。とくに防寒靴に関しては、雪の降らない所だとなかなか多彩なデザインが売っていないので、現地・札幌での購入がオススメですよ。
 

大通会場の大雪像ステージイベントを堪能

毎年メインとなる大通会場では期間中、大通会場の大雪像にあるステージでは芸能人のゲストが来て歌や踊りなどを披露したり、地元のテレビやラジオの公開収録があったりするので見逃せません。また、夜には短時間のプロジェクトマッピングが予定されることもあるので、昼間とは一味違う楽しみがあります。大通4丁目~7丁目あたりにいるとイベント遭遇率が高いので、その辺りにいると良いかもしれません。地下通路やデパートに寄って暖をとりながら色々なイベントを観てみてくださいね。

雪まつり観覧は地下歩道を上手く活用すべし!

「雪まつりって、寒さに耐えながら雪像を観覧するもんでしょ?」というのは過去の話。今では、札幌駅⇒大通⇒すすきの間をつなぐ地下歩道があるので、寒さが苦手な方でも安心。地下歩道への入口は何か所もありますから、寒いと思った時には小まめに地下に行って暖を取ることができます。地下歩道にはカフェなどの飲食店もあるので、お腹が空いたときやちょっと歩き疲れた時にも便利ですよ。また、大通会場とすすきの会場との間を行き来する時にも雪や風をしのげるので大活躍してくれます。「先にすすきの会場で氷像を観覧し、地下歩道で移動して大通会場を観覧する」という順番にすると、最後に大通駅から地下鉄の南北線・東西線・東豊線の3線全てに乗ることができるので、帰るとき非常に楽ですよ。
 

つどーむ会場は子供用アトラクション多め

さっぽろ雪まつりの「つどーむ会場」は、すべり台付きの大雪像や子供用アトラクションが多いので、小学生以下のお子様と一緒に観覧するご家族の方にオススメ。ただ、つどーむ会場は札幌の中心部からは少し離れた場所にあるので、札幌駅や大通駅近辺にお泊りの場合はちょっと遠いように感じるかもしれません。入場できるのは9時~17時の間という時間制限もあるため、時間的・体力的に余裕を持って楽しみたい場合は、大通やすすきの会場を観覧する日とは別日にスケジューリングするのも一つの手かと思います。つどーむ会場へアクセスする際には、地下鉄東豊線の始発駅「栄町」まで乗っていき、別名「丘珠空港通」とも呼ばれる道道431号線を通っていくとスムーズに辿り着けますよ。つどーむ会場にお子様を連れて行く場合は、すべり台などで思いっきり遊べるよう「雪まみれになっても良い格好」(例えば、つなぎ又はウィンドブレーカーなど上下セットのもの)をさせてあげると良いです。保護者の方も、すべりにくい防寒靴を履いていき、女性の方はスカートではなくズボンを履くことをオススメします。
 


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