マイナンバーの注意点や正しい利用方法とは?!

2016年1月からマイナンバー制度が施行されました。まだまだ認識が薄い部分がある方が多いのではないでしょうか?ここでもう一度、マイナンバー制度についておさらいしたいと思います。

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どうなってるのマイナンバー?

昨年末からしっかり管理しないと危ない‼︎犯罪に巻き込まれる‼︎個人情報が漏れる‼︎など、脅しに近い内容がとびかっていたマイナンバー。今年の年末調整から本格的に使うらしいのですが、昨年より静かなのが逆に怖いですね。自分のマイナンバーすらどう使うか分からない方もいるかと思います。

母子手帳をもらうのにもマイナンバーが必要です

4年ぶりに妊娠をして保健所に母子手帳をもらいに行くことになったのですが、産婦人科でもらったチラシに「母子手帳をもらうにはマイナンバーが必要になりました」と書いてありました。初めてマイナンバーを使うことになりました。
 

マイナンバー忘れないようにしなきゃ

マイナンバーって職場に言わないといけないんです。ダブルワークをしている方は、両方に確実に伝えないといけません。あとマイナンバーカードも役所に申請が必要です。急がないと確定申告に間に合わないかも!

意外と使い途がありました

ピンと来ていなかったマイナンバーですが、年末調整で必要なだけでなく、親の医療費の申請書類にも必要でした。ひと月の支払いが高額医療費となってしまった時に、医療費が戻って来るのですが、その際に役所にマイナンバーの提示が必要でした。また、手術や検査入院の際に、最初から高額医療費となることが分かっている場合、限度額適用認定証を交付してもらえば窓口での支払い額が減額されます。その交付を受ける際もマイナンバーの提示が必須でした。知らないだけで意外と使い途があるマイナンバーでした。
 

マイナンバーまだ使えてない

マイナンバーできてから、役所に行き証明書を作ってもらいました。実際、マイナンバーを作る予約には1ヶ月以上かかり、最初はめんどくさいなという印象がありました。その後、契約等で身分を証明するものが必要とのことでマイナンバーを持参したことがありますが、まだ使い慣れていない場所が多く断られたことがあります。

マイナンバー まとめ

そもそも、通知カードとマイナンバーカードが別物ということすら知らなかった私。届いたペラペラの紙を見て、こんなものが?と思ってしまいました。作成したマイナンバーカードは、ちゃんとしっかりしたものでしたよ。厚みはクレジットカードくらいです。写真、名前、住所が表面に記載されているので、これ一枚で本人確認が済みます。運転免許証を持っていない人は嬉しいですよね!もちろんメリットはそれだけではなくて、コンビニで住民票などの各種証明書を24時間受け取れることが一番大きいと思います。ただ、未対応の市町村もありますので注意してくださいね。マイナンバーは裏面にあるので、本人確認として差し出しても、マイナンバーを知られる恐れはありません申請から受け取りまでかなり時間がかかってしまうのがネックですが、一度作ってしまえば10年使えるので、作る価値はあると思います。
 


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