立川諏訪大社の初詣で混雑を避けるには?スムーズに参拝する豆知識

立川市内の初詣スポットとして毎年賑わっている立川諏訪大社。できるだけ混雑を避けスムーズに参拝する工夫や屋台のことなど2017年のお参りに役立つ豆知識についてご紹介していきます。
 

スポンサーリンク

立川諏訪大社の初詣について例年の状況

例年、立川諏訪大社の参拝客の数は元旦が一番の山場となっており、年が明けてから間もない0時~1時付近とお正月の昼間などは特に大勢の方が参拝に来ています。また、2日、3日も元旦ほどではないですが昼間行くと行列が出来ている感じです。4日以降はかなり落ち着いてくるので、混雑が苦手だという方は4日以降に行くというのも一つの手かと思われます。

立川諏訪大社で元旦にスムーズに参拝するには?

立川諏訪大社でどうしても元旦に参拝したいという場合は、大勢の人の動きを逆手にとって行動するのが良いです。日付が変わる0時~終電までの時間か、朝食を食べ終わった9時以降は参拝客が増えるため、去年は試しにその間を取って朝5時付近に参拝に行ってみたところ、それほど混雑していなくて比較的スムーズに参拝することが出来ました。屋台が開いていなかったのが少々残念でしたが、新鮮な早朝の空気がとても心地よかったですよ。新年から朝型生活にしたい場合にオススメです。
 

立川諏訪大社の正月時期に出ている屋台について

立川諏訪大社では大晦日~3日付近にかけて屋台が出ているので、お腹が空いた場合は焼きそば・たこ焼き・クレープ・チョコバナナ・フランクフルトなど様々なお祭りグルメを調達することが出来ます。朝晩は特に冷え込むので、温かい食べ物や飲み物で身体を温めるのがオススメ。ちなみに、我が家ではカステラ焼きや温かいココアを買って、参拝後にホっと一息ついてから帰宅しています。屋台はたくさんのお店があるため人が分散され、あまり行列にならず買い物できるので参拝後に見物してみると楽しいですよ。食べ物を持ち歩くときは、人にぶつからないよう気をつけて。

立川諏訪大社へのアクセスについて

立川諏訪大社にはJR立川駅南口から徒歩で約12分、多摩モノレールの立川南駅からは徒歩10分ほどで到着します。分かりやすいルートで行くなら、立川南駅1番出口のエスカレーターを下りてすぐの角で右折。ワシントンホテルの横を通って諏訪通りと呼ばれる広い道路を目指します。そこに出たら左折し、キッチンオリジンのある大通りを右折。そのまま歩いていると、広い公園(諏訪ノ森公園)が左手に見えてきます。この付近まで行くと、参拝に向かう人が同じ方向に向かって歩いているので、その人たちに着いていくと楽に到着できると思います。日の出前は周りが暗いので、道を確認しながら曲がりましょう。
 


スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。