2017年 年賀はがき 豆知識あれこれ!

そろそろ年賀状の準備をし始めないていけない時期になりました。この何年も年賀状なんて出していないのですが、今年は結婚式をさせてもらったので出そうと思います。早め早めから準備して最後に慌てないでいいように頑張ります。

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年賀状のデザイン選びが楽しみです

2017年の干支は酉です。我が家には年賀ハガキ作成用のプリンターがあり、デザインもかなり標準装備されていていつも助かりますが、中でも干支のデザインも多く、どの絵柄にしようか迷うのと同時に選ぶことが楽しみでもあります。宛先も登録して有れば簡単に年賀状が作成できるので、今や無くてはならない便利ツールですね。

「年賀ハガキ 2017」の値段について

今年も、年賀状の時期が来ましたね。年賀はがきの値段は基本的に1枚52円で、通常バージョンと同じくハローキティーなどのキャラクター年賀はがき、色のついた「いろどり年賀」も同じく52円になっています。例年、キャラクター年賀は先に売り切れてしまうので、キャラクター年賀ハガキが欲しい場合は今年もお早めに。なお、寄付金5円が上乗せされた「寄付金付きの年賀はがき」(1枚57円)はデザインが特徴的で、イラストが「卵」になっているほか、卵の陰にマイクロ文字で「あけましておめでとうございます」と書かれているそうです。ちなみに、マイクロ文字はルーペで見ないとわかりづらいそうなので、見たい場合はルーペを用意しておきましょう。
 

年末の思い出確認作業

うちの年末の確認作業の1つが年賀状作成です。家が自営なので沢山出します。今年の年賀状を見直しながら新たに送る人などを考えて思い出話なんかしながら作業します。年賀状の柄や文面は私が選び、夫が作成、最終チェックはお父さん。毎年のこの作業がずっと続きます様に。来年は酉年。チェックが通る様に頑張ります。

2017年は酉年の年賀状

2017年は酉年。毎年、カメラのキタムラでデザインを決めて印刷を依頼しています。裏面は印刷ですが、表の宛名だけは手書きをしています。時間は掛かりますが、印刷よりも相手に気持ちが届くと思い、これだけは中学生の頃から続けているので、来年も心を込めて宛名を毛筆で手書きしたいと思います。
 

料金が高すぎる?年賀はがき

しかし、年賀はがきはコスパがあまり良いとは言えないという声も。確かに1枚52円ともなると、例えば100人に出すとすれば軽く5,000円を超える計算になりますから、出す人数が増えれば増えるほど料金がかさみますよね。そんな事情があるため、新年の挨拶はメールにするという方も増えていますし、いずれ発行枚数は減って行くのではないでしょうか。将来的にはもう少し安く発行してもらえるのを祈ります。

年賀はがき まとめ

年賀葉書で思い浮かべるのは誰に出すかです。子供が小さいときはお友達、親戚等、何も考えずに子供の写真で葉書を作ってましたが子供がある程度大きくなると誰に出せばいいのか?考えてしまいます。子供同士でやり取りするのはいいんですがそうなると相手の親に私は出さなくていいのか?友達って何処までが友達なのか?私が出してから葉書が来る人は私が出さなかったら来ないのか?等考えると解らなくなるのでこの頃はある程度絞って出しています。
 


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