バイト選びのポイントと失敗しないコツまとめ

「収入を得るため働こう」と思ってアルバイトやパートを始めようかと思っているあなたへ。どんな所で働いたら良いのか?選ぶときの注意点は何か?などバイト選びのポイントや失敗しないためのコツについてご紹介♪
 

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バイト選びで時給の他に重要になることとは?

アルバイト、もしくはパート先を選ぶ際、最も気になることといえば「時給がいくらか」ということ。確かに、同じ時間働くならば1円でも時給が高い方がモチベーションも上がりますよね。でも、いくら時給が高くても自宅から片道30分以上かかるようであれば、あまりオススメはしません。なぜなら、次第に「行くのが面倒臭い」と思うようになりますし、雨など悪天候の際には予定よりも早く出発しなければ仕事に間に合わなくなります。バイトが終わった後も、疲れた状態で同じ時間をかけて帰宅することを考えると更に面倒に。時給の額が納得でき、なおかつ家から15分以内であれば候補に入れても良いかと思われます。

アルバイトを応募しない方が良い求人とは?

これは私が学生時代に失敗した経験から言えることなのですが、求人の張り紙に深夜手当の支給について明確に記載されていない所は応募しない方が良いです。私は大学生の時、17:00~23:00まで個人経営の居酒屋でアルバイトをしていたのですが、給料明細を確認したら22:00以降の労働に対する深夜手当が1円も支払われていませんでした。疑問に思って調べてみると、労働者を22:00以降に労働させた場合、事業所は深夜手当またはそれに相当する手当を支払うよう労働基準法で定められていることが分かりました。(これは大手でも個人経営でも守るべきルールだそうです)中にはこういったルールを守っていない事業所もあるので、22:00以降に労働が発生する場合は、あらかじめ深夜手当についての記載も確認しておくと良いですよ。
 

バイトを注意深く選んでも失敗した時の経験談

時給や深夜手当、通勤時間など基本的な条件を全て確認しても、実際にバイトをやってみると「こんなハズじゃなかった」と思うことも中にはあります。例えば、私が昔アルバイトしていた飲食店は、時給もそれほど悪くなく待遇もしっかりしていたのですが、店が狭いため休憩できる場所が一切なし。座る場所もないため、バイトが終わるまで立ちっぱなしで過ごしました。その頃は6時間シフトだったので、かなり辛かったですね。また、店が狭いので着替える場所も無し。みんな1畳くらいの広さのトイレで四苦八苦しながら制服に着替えてました。結局、身体が辛くなって半年で辞めましたが「着替える場所と休憩所があるか」というコトを次のバイト先からは確認するようになったので、良い経験でもあります。あくまでも参考までに。

アルバイトを続ける自信が無い方は○○を選べ!

アルバイトやパートを長く続けていく自信が無い場合は「短期アルバイト」から自分に合った職種のアルバイトを選ぶと良いですよ。短期アルバイトなら期間が決まっているため、例えバイト先が自分に合っていないと感じたとしても、その期間が終われば自動的に辞める形になり気が楽です。長期のアルバイトだと、辞める時に色々と面倒な手順を踏まなければならないし、もしかすると「あと少し長くいてくれ」と頼まれるかもしれません。短期バイトなら、そういう煩わしいことが一切無いので長期バイトよりも気軽にスタートできると思います。特にアルバイトやパートが初めての方、ブランク期間が長い方には短期バイトがオススメです。
 

アルバイト選びのポイントとコツまとめ

このようにアルバイトを選ぶ際、色々なポイントについてご紹介してきましたが、私の今までの経験からすると求人のチラシ等を見た時点で時給がいくらか、深夜手当について明記されているか、交通費が出るのか等、諸々の内容がより詳しく書かれている所ほど、人を雇うことに対してもしっかり行っている印象がありました。逆に、アルバイト募集という文言しか書かれていなくて「あとは下記の番号に電話して確認してね」みたいな求人チラシを出している所は、労働条件などが口約束になって当てにならない事も多かったのでオススメできません。バイト先の姿勢は、求人票や求人チラシにも表れると言っても過言ではないので、バイト選びで失敗しない第一歩として「出されている求人チラシの内容」が詳しいかどうかチェックしてから応募に踏み切るのが良いかと思います。あなたが納得できるアルバイト先に出会えますように!
 


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