2017年 第4回 WBC【侍JAPAN世界一奪還なるか!?】

いよいよ始まった第4回WBCは、どの選手が活躍するのか考えてみました。MLB組からの選出は、青木宣親のみと寂しいかぎりですが、NLBからは、日ハムの中田翔、ヤクルトの山田哲人、DeNAの筒香嘉智、広島の菊池涼介などが選ばれ、活躍に期待が持てます!

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内野は普段とは違うポジションでチーム力アップ!?

今回は内野手、特に普段はセカンドを守っている選手で優秀な選手が多いです。名前を挙げれば、ヤクルト・山田、広島・菊地、ソフトバンク・松田です。しかし、この中から誰か一人だけ選ぶのはもったいないので、例えば、ファースト・山田、セカンド・菊池、サード・松田といった普段とは違うポジションで臨めばチーム力もアップするので、アリだと思います。ちなみにショートは巨人・坂本で決まりでしょう。

捕手は誰が適任か?

守備の要である捕手はある意味、勝利のカギを握っているポジションでもあり重要です。リード面でも経験の差が運命の分かれ道となる可能性が高いです。今大会はこれまでラッキーボーイ的な活躍を見せている小林誠司に決勝ラウンドも期待しましょう。またサウスポーに滅法強い、日ハムの大野奨太にも期待ですね!
 

ストッパーは誰か?!

投球数に制限のあるWBCでは、継投は大きなカギになります。中でも大役とされるストッパーは、経験値・国際球に対する慣れ・浮き上がるストレート・落差のあるスプリットを武器に持つという観点から【上原浩治】が適任だと思われましたが、まさかの辞退。ここは、変則投球でMLBにいないタイプの西武の牧田に期待しましょう!

4番とストッパーを固定できるかが鍵

WBC優勝絶対条件は4番とストッパーの固定です。昨年のプレミア12ではストッパー専門の選手はたくさんいましたが、楽天の則本をリリーフにしたり、4番も中田だったり、筒香にしたり、見ていて采配に疑問を感じました。それぞれの役割を固定すれば優勝を狙えると思います。
 

MLBからの召集が厳しい

第4回WBCで日本代表でかなりの期待をしていた、【田中将大】【岩隈久志】【前田健太】【ダルビッシュ有】【上原浩治】などはいずれも今大会の参加を辞退ということでかなり戦力は厳しいです。西武の牧田の様な変則投手で撹乱していくのも手だがいかに・・・

剛速球とお化けフォークが武器の千賀滉大

大谷の抜けた穴は大きいですが、侍JAPANには、MAX155kmを超える速球と、お化けフォークと呼ばれる絶対的な決め球を持つ千賀滉大がいます。第1ラウンドのオーストラリア戦でも、そのストレートとフォークをキレキレだったので、これから、第2ラウンド、決勝ラウンドと期待が持てます!
 


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