合鍵を作ることになったら!

私もそうですが、そそっかしい人は自宅のカギをなくした経験があるかと思います。そこで合鍵を作る際の注意点やおすすめを紹介したいと思います。

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合カギの性能について

最近は鍵の種類も何種類かあります。一般的なカギ先がギザギザとしているようなものでも、合いカギを作ってもらっていざ試してみると、差し込みはできるものの回らなかったり、硬い時があります。またティプルキーというタイプの鍵は、コピー(1度作ってもらったもの)からコピーをつくろうとすると、不良品ができてしまう確率がかなり高いそうです。

便利なメモリーキーとは?

鍵をなくした時、おすすめしたいのがオプナス社製のメモリーキーです。普通の形状のピッキングに強い鍵ですが、これの何がすごいかというと、鍵のパターンを簡単に変更できるということです。メモリーキーには普通に使用する鍵(頭が青)とリセットする鍵(頭が黄色)が付いてきます。
 

メモリーキーの手順は簡単

旧鍵(青1)をなくしたら、新鍵(青2)を購入します。リセットキー(黄)を差し込んでいったん回します。そして、新鍵(青2)を差し込みまわすと、あら不思議。シリンダーのパターンが新鍵(青2)のパターンになって、旧鍵(青1)は使えなくなります。ご予算は新青3本と新黄1本が必要になるので、1万円いかない程度。普通に合鍵を作っても最近は数千円するので合鍵をまとめて作るよりお得です。

私の合鍵を作って役立ったこと

私はしょっちゅう合鍵を作ります。なぜならよくなくすからです。結婚して4年ですが5本は合鍵を作りました。合鍵はコーナンなどのホームセンターで、500円以内でお手軽に作れます。担当者がいれば30分程、初心者だと1時間程かかりますが買い物をしている間に作れます。本鍵をなくしては元も子もないので合鍵は便利です。
 

合鍵の隠し場所について

もし鍵をなくしたときのために合鍵を玄関付近に隠しておくという方もいらっしゃるのではないでしょうか。私はポストの裏に貼り付けており、私の姉は車の中に合鍵を常に入れていました。家に入れないという事態は出来るだけ避けたいものです。

合鍵作成 まとめ

鍵をなくしてしまった、家族の人数分鍵が欲しい、そんな時に便利なのが合鍵作製サービスです。このサービス、真っ先に思い浮かぶのは家の鍵ですよね。しかし、合鍵を作製できるのは家の鍵だけではないのです。車の鍵やオフィス家具の鍵、金庫の鍵も作製できるのです。これを知っていれば、なくしてしまっても少し安心ですね。ただ、合鍵を作製できないものもあります。また犯罪を防止する為に必要以上に作製しない方が良いです。
 


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