マカロンの失敗しない作り方は?日持ち・カロリーなど素朴な疑問を解決

見た目がカラフルで可愛らしいマカロン。外側はサクっと、中身はしっとりした食感がGOOD。今回は、そんなマカロンに関する疑問を解決する豆知識についてご紹介!

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マカロンのカロリーと栄養素について

甘くて美味しいマカロンですが、やはり気になるのがカロリー。マカロンのカロリーは、材料の配合によって異なりますが、ごく標準的な分量のレシピで作った場合は1個あたり70~80kcal程度になるそうです。これだけを見ると「結構カロリーが高い」と思われがちですが、注目すべきはマカロンに含まれる栄養素。材料の卵白にはタンパク質やビタミンB2、アーモンドプードルにはビタミンEや葉酸などが含まれているため、意外と栄養価が高いのです。手作りにして砂糖の量を減らしたり、食べ過ぎに気をつければダイエット中のおやつとして十分活用できますよ。

マカロンの日持ちはいつまで?賞味期限の疑問について

マカロンは焼き菓子だし、生地に水分をあまり含んでいないので長く日持ちするように思われがちですが、商品によっては賞味期限が短めのものもあるので要注意。冷蔵で販売されている場合は、ガナッシュクリーム等の素材を使っている関係上、冷蔵保存で3~4日程度というものが多いようです。常温で販売されているものは、1週間くらいのものから2ヶ月程度のものまで幅広くあり、商品によって差があります。そのため、贈り物としてマカロンを購入する場合は、必ず賞味期限はどのくらいか確認してから買うと確実かと思われます。ちなみに、手作りのマカロンの場合、冷蔵保存して3~4日以内に食べてしまうことをオススメします。
 

マカロンの手作りは難しい?よくある失敗と解決法

マカロンを自宅で手作りする際によくある失敗が「空洞化」と「ヒビ割れ」。焼いた時に空気が入って中身がスカスカになったり、膨らみすぎてヒビが入ってしまったり・・・。これを解決するには、マカロンの生地の混ぜ方と乾燥の仕方にコツがあります。生地を混ぜる際は、ボウルの表面に生地をすりつけるようにし余計な空気を潰すようにしながら混ぜると空洞化を防げます。また、ヒビ割れを避けるには絞り出した生地の乾燥を十分に行うこと。大体1時間くらい乾かし、生地を触っても指にくっついてこなければオーブンで焼いてOKです。

自宅で簡単!カロリー控え目マカロンレシピ

ここでは、ちょっとカロリーを控え目にしたマカロンのレシピをご紹介♪まずは卵2個分の卵白とグラニュー糖70gを泡立て器で混ぜ、メレンゲを作ります。それにアーモンドパウダー70gと粉糖70g、お好みの色の食紅を合わせ、生地にツヤが出るまで混ぜます。生地をヘラから落としたとき、少し形が残るくらいの固さになったら絞り袋に入れ、オーブンシートに絞り出しましょう。1時間ほど乾燥させたら、150℃に余熱したオーブンで11分程度焼きます。クリームには水切りした無糖ヨーグルト200gを低脂肪生クリーム200mlに合わせ、砂糖30gを混ぜてホイップしたものを使います。生地が焼き上がり余熱が取れたら、クリームを挟んで出来上がり!
 

プレゼントに最適のマカロン!人気のメーカーは?

マカロンは見た目が可愛らしいうえ持ち運びが便利なため、年々バレンタインデーやホワイトデーなどをはじめ、プレゼント用にマカロンを購入する人が増えているとか。マカロンのお店の中でも、ラデュレやダロワイヨなどの名店は根強い人気があります。ラデュレのマカロンは1個あたり500円以上と高級で、お洒落な箱入りでセット売りになっているので特別な人へ贈るときに最適。一方、ダロワイヨのマカロンは1個あたり200~300円と比較的手が届きやすい価格帯で、友人への手土産などにもピッタリです。

マカロンまとめ

マカロンは1個ずつ食べるのも良いですが、たくさん作ったとき(もしくは貰ったとき)にマカロンタワーにするのもオススメ。ちょっと小さめのタワーであれば、アイスクリーム用のコーンを逆さまにして立て、固めに泡立てた生クリームを周りにたっぷり塗ると簡単に土台が出来ます。あとはマカロンを貼り付けていけばOK。クリスマスやお誕生日などのイベント時に、テーブルに華を添えてくれる一品になりますよ。
 


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