松茸の料理レシピや1年中楽しむ裏技を公開!

香り高く上品な味わいの松茸は、高級なキノコとしても有名ですよね。そんな松茸の料理レシピや保存法、お得な松茸狩り情報など知って得する豆知識をご紹介!

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松茸の美味しい焼き方や下処理について

松茸の魅力「香り」を最大限に楽しめるのが、松茸焼き。松茸焼きは焼くだけというシンプルな調理法なだけに下処理が重要で、調理の前に土と根元部分(石づき)を丁寧に取り除いてあげましょう。松茸は水に長くつけると傷みが早いので、土を落とすときはサッと洗う程度にし、あとは濡れ布巾で優しく拭いてあげると良いです。石づきを取り除く時は、えんぴつを削るようなイメージで削ぎ落としていくと上手くいきますよ。また、焼き方は、網焼きよりもホイル焼きにした方が、加熱した際に香りが逃げることなくホイルの中に留まってくれるのでオススメ。醤油やバターでお好みに味付けして美味しく召し上がれ♪

松茸ご飯おすすめレシピ!家庭で簡単&美味しく作るコツ

松茸料理の中でもダントツの人気を誇る、松茸ご飯。家庭で簡単&美味しく作るには、炊飯器で炊き込む際に「市販の出しつゆ」と「白だし」を両方加えると上品な味に仕上がります。割合は、お米3合に出汁つゆ20cc、白だし80cc程度が丁度良いです。研いだお米に薄切りにした松茸2本と細かく切った人参、油揚げを加え、出汁つゆと白だしを回し入れ、最後に水を加えてスイッチオン!炊き上がるまでに松茸をホイルで焼き、出来上がった松茸ご飯の上に乗せると松茸の食感と香りがさらに楽しめるのでオススメです。
 

松茸を土瓶蒸しやお吸い物で楽しもう!

温かいお出汁で松茸の香りを存分に楽しめるのが、土瓶蒸しやお吸い物という料理法。土瓶蒸しは一人用の小さな鍋で簡単に作れます。出し汁に鶏肉などお好みの具材を入れて火を通し、最後に松茸を入れましょう。松茸を入れた後には沸騰直前で火を止め、蓋をして10分程度じっくり蒸すのがポイント。松茸に十分熱が加えられるうえ、香りも逃がさずキープできますよ。お吸い物の場合も土瓶蒸しと同様「まずはお好みの具材と出し汁に十分火を通し、最後に松茸を入れ、蓋をして蒸す」という手順でOKです。ちなみに、土瓶蒸しやお吸い物が残った場合は、それを「松茸ご飯の出し汁」に使うことも出来るので、ぜひ試してみてくださいね。

旬の美味しい松茸料理を一年中楽しめる旅館とは?

松茸の旬と言われているのが例年9月下旬~10月下旬頃で、この約1ヶ月という短い期間に採れた松茸は新鮮で味も格別。そんな旬の美味しい松茸を一年中食べられるという旅館が長野県松本市にあります。その名も「松茸山荘」。独自の特殊保存技術により、新鮮な松茸を使った料理が春夏秋冬いつでも楽しめるとのこと。選択したコースにもよりますが、宿泊込みで大人16,500円~と値段もかなりリーズナブルな設定になっています。松茸山荘には源泉かけ流しの天然温泉もあり、特別な日に宿泊するのにもピッタリ。ゆっくり温泉に浸かった後は優雅に松茸料理を堪能、というのも良いですよね。「旬じゃない時期でも、美味しい松茸が食べたい」という場合には、ぜひ。
 

松茸狩りの楽しみ方について!ツアーはお得?

松茸はスーパーなどでも購入できますが、自分で収穫してみるのも楽しいもの。最近は旅行会社各社で松茸狩りと松茸料理を楽しめるバスツアーの取り扱いがあり、予算も大人一人あたり1万円あれば十分楽しめるので非常にお得です。私も以前、JTBさんやHISさんのツアーで松茸山に行って松茸狩りをした後、松茸ご飯などの料理を頂いたことがあるのですが本当に楽しい思い出となりました。何より、自分で運転する手間がなくバスに乗るだけで移動できるため楽で良いですね。松茸狩りとリンゴ狩りなど果物狩りとセットになったツアーもあるので、探してみると楽しいですよ。

松茸まとめ

美味しい松茸を選ぶなら、軸が太く、笠が開きすぎていないものを選びましょう。また、松茸は鮮度が命なので、手に入ったらすぐに調理して食べてしまうのがベスト。もし、すぐに食べられない場合は、土と石づきを取り除いてから水気をキッチンペーパー等で十分に取り、さらに1本ずつキッチンペーパーで包んで密閉できる容器に入れ、冷蔵庫で保存しておくと良いですよ。ただし、この保存方法でも時間が経つごとに香りが飛んでいくので2~3日以内に食べることをお忘れなく。せっかく手に入った松茸ですから、とびきり美味しく味わいましょう。
 


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