起業の仕方や心構えで大切なのは?リスク&メリットも

起業といえば一部の才能のある人にだけしか出来ないイメージがありますが、実はそうでは無いのです。今は、しっかりしたビジネスの勉強やリサーチを行えば、誰でも起業のチャンスがある時代となりました。

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高校生も起業する時代に!

今は起業をするには簡単になりました。1円でもあれば株式会社が作れますし、パソコンもしくはスマホがあれば起業をしようと思えばできますもんね。今では高校生なのに会社の社長さんが居るので凄いですよね。聞くところによると、その方はラインスタンプで会社を起こしたそうです。日常にある「需要」に敏感に反応できれば、年齢など関係なく誰でも起業のチャンスがある時代。せっかくですから、私たちもこのチャンスを存分に活かしましょう。

起業に必要な心構えとは?

みなさん、起業と聞いてまず必要なものはなんだと思いますか?独創的なアイデア?コネクション?それともお金? それらも確かに必要です。でも、もっとも必要なことは、退く覚悟と、明確な退くラインです。「三年でここまで到達しなかったらすっぱり手を引こう。」こういう覚悟をしておくことで、逆にそれまでの間はがむしゃらにがんばることができます。
 

100万円から始める起業

起業するって大変!と思いの方々、そんな事は有りません。誰でも起業できる時代です。資金がない方は、まずは融資ですね。種類も沢山あります。国から、銀行から、自治体から・・。おすすめは、自治体からです。金利も少なく、保証人なしというのも、なかにはあります。地域とコミュニケーションが取れるのも良いです。最近では、初期費用が少なく、月々の支払いも低額で済むネットショップ運営会社もあります。全世界に展開できるのも、ネットショップならではのメリットです。

なんちゃって起業にならない為には?

どこからお金がもらえる仕事にするのかをきちんと考えるのが大切です。お店に来るお客様からもらうのか、契約した企業から支払いを受けるのか、またはそういう契約を案件ごと、月ごとに見つけて更新していくのか。お客様からもらうのなら、集客やお客様にリピートしてもらう仕組みを考える必要がありますし、長期契約した企業からもらうのならその企業のやり方をきちんと習わなければならない。案件都度契約するのなら、案件終了後の新規契約を探す仕組みを考える必要があります。お金をもらう仕組みをきちんと考えておかないと起業は名前だけになってしまいます。
 

起業するのはリスクが高い?会社員でいるリスクもアリ

よく起業しようと考えている人に向かって「やめなよ。リスクが高い」と言う人がいますが、それは半分正しく、半分間違っています。なぜなら、先ほども記述したようにインターネットが発達した今、リスクの低い起業方法は沢山ありますし、会社員でいる事にだってリスクがあるからです。例えば、会社員には上司や仕事のパートナー(同僚)を選ぶ権利はなく、嫌な人とも無理やり付き合わなければならない。部署も希望通りになるとは限らず、住む場所も転勤を命じられれば自由に選べませんよね。リストラの可能性もついてまわりますし給料の上限は会社に決められた以上は頂けません。これは、ちょっとだけ先に起業した者としてのアドバイスになりますが、起業するかどうか迷っているなら「起業するリスクと会社員でいるリスク」両方をしっかりと考え「自分の基準で」冷静に判断してみましょう。このとき、絶対に人の基準に振り回されることの無いように。
 


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