ボルダリング初心者も安心!コツや服装など役立つ豆知識まとめ

最近、室内で気軽に出来るスポーツとしてボルダリングが年齢や性別を問わず人気上昇中♪始めてみようという方も増えているそうです。今回は、そんなボルダリングに関する役立つ情報をまとめました。

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ボルダリングは初心者でも安心してデキル!

ボルダリングとはクライミング(岩登り)の一種で、ロープやハーネスの装着を必要としない高さ数メートルほどの岩をクライミングシューズとチョークを使って登るスポーツ。安全に着地できる範囲の高さで行うため、クライミング初心者さんでも安心して挑戦することが出来ますよ。ボルダリングの施設があるジムでは、岩を模した壁にカラフルな突起物(ホールド)が付いていて、そこを手足で伝いながら登っていくのですが、やってみるとなかなか楽しいものですよ。天気に左右されず、やりたい時にできる所も良いですよね。

ボルダリングの服装についてオススメは?

ボルダリングをする際の服装は、手足を広げやすくて動きやすいのが一番。上はTシャツやポロシャツなど身体に合ったものであればOK。引っかかりの原因となるタグや突起物などが無いものが適しています。下は七分丈くらいのジャージ素材のズボンがオススメ。膝が出てしまうと、ホールドに膝をぶつけて怪我につながる可能性があるので膝を隠し保護しておきましょう。さらにタイツを履くと、膝の保護強度がアップするので初心者さんも安心です。これより丈が長いパンツだと足元が見えにくくなるので、その場合は裾をまくり上げて使うと良いですよ。
 

ボルダリングシューズ選び方のポイント

ボルダリング専用のクライミングシューズは通常のスニーカーと違い、突起に足をかけて登りやすいよう基本的に柔軟性があり、足にフィットする形状になっています。選び方のポイントとしては、靴底が平らになっているタイプのシューズを選ぶと、幅広い角度の壁に対応できるので初心者さんでも登りやすくなりますよ。また、ボルダリングのシューズは履いているうちに少しずつ伸びてくるため、新品の状態で履いた際つま先が軽く曲がるくらいに感じるものを選ぶと、使う度に丁度良くなっていきます。ベルト固定型の「ベルクロタイプ」を選べば着脱が楽だし、長い間使っていてもベルトにより足へのフィット感を持続できるのでオススメです。

ボルダリングのコツや重要ポイントついて

ボルダリングで最も大切なポイントは、壁を登ることよりも先に「壁からの安全な着地方法」を学ぶこと。いくらロープの装着を必要としない高さであっても、落ち方が悪ければ頭や背中を強打するなどして大怪我につながる可能性があります。まずは低い場所で安全な着地の姿勢や着地地点の見極め方をみっちり身体に覚えさせ、少しずつ高い所へ挑戦していきましょう。また、登り方のコツとしては、どの突起物に足をかけようか迷っていると手足の体力が奪われていくので、できるだけ早く次に手足をかける場所を見極めながら登っていくと、高い場所まで行くことができますよ。
 

ボルダリング危険を回避するための対策について

ボルダリングは室内かつ安全に着地できる高さで行えるスポーツですが、油断は禁物。ネックレスや指輪を身につけたままボルダリングを行っている方がいますが、これは大変危険です。ネックレスは登っている途中ホールドに引っかかり怪我につながる可能性がありますし、指輪もホールドにより傷ついたり変形してしまいます。特に結婚指輪を身につけたまま登る方が多いので、これは予め外しておきましょう。

ボルダリングまとめ

ボルダリングは手足の筋肉を使うので、健康を維持するための
スポーツを始めたい場合にはピッタリ。私も週に1回のペースでジムに通っていますが、低い所から徐々に慣らしていけるので、無理のないペースで出来るところが良いですよ。これから始めようという場合は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
 


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