日光東照宮の知って得する豆知識まとめ!

江戸時代の歴史的建造物としても名高い日光東照宮。周辺には自然が一杯あり、売店なども豊富にあるので観光客から大人気♪そんな日光東照宮の豆知識についてご紹介!

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日光東照宮といえば陽明門!

雑誌や旅行サイトなどで日光東照宮を紹介するとき、必ずと言っていいほど写真が載っている代表的なスポット「陽明門」。華やかな装飾が施され、存在感も抜群。私も数年前に間近で見たのですが、想像以上の大きさに感動した記憶があります。残念ながら2016年現在、陽明門は保存修理工事が行われている最中で、シートに覆われて外観を見ることが出来ない状態ですが、長い間にわたり歴史的な建造物として保護していくには必要なことですから、これは仕方ないですよね。なお、工事の完了予定は平成31(2019)年3月31日とのこと。3年後に無事、工事が終わって再び華やかな外観が見られることを今は期待したいですね。

日光東照宮の三猿と眠り猫の秘密について

日光東照宮といえば陽明門と同じくらい有名なのが「三猿」と「眠り猫」の彫刻の存在だと思います。三猿は目・耳・口をそれぞれ塞いだ「見ざる・聞かざる・言わざる」を表しているお猿さんですが、実は4体目の猿がいるんです!気になる4体目は「せざる」だそうで、人間の本能的な欲求を戒める意味があるのだとか。また「眠り猫」は穏やかにのんびり眠っているように見えますが、実は寝たふりをしていて、不浄なものはネズミ一匹通さないぞ、という臨戦態勢になっているという説もあるそうですよ。雑誌などでは拡大されているので分からないのですが、実際に見てみると三猿や眠り猫は意外と小さいので、見逃さないよう要チェック!4体目の猿もぜひ探してみてください。
 

日光東照宮の御朱印について

日光東照宮を参拝した際、忘れずに頂きたいのが御朱印。日光東照宮は日本だけでなく海外の観光客からも有名なスポットのため、御朱印目当てに来る方がかなりいらっしゃって大体いつも混雑しています。狙い目は、観光客のほとんどがお昼を食べに行くタイミング。以前、昼12:00~12:30の間に行ったら結構空いていてスムーズに頂けたので、その時間帯がオススメです。御朱印帳を持っていない場合は、日光東照宮の御朱印帳には徳川の「葵の御紋」が入っているので、そちらを購入すると記念にもなって良いかと思います。

日光東照宮へのアクセスや駐車場に関しての注意点

車で日光東照宮へアクセスする場合は、どの駐車場を選ぶかが重要なポイント。東照宮に一番近い東照宮大駐車場は16:30までしか開いていないので、それより帰りの時間が遅くなりそうな場合は24時間営業の西参道第1~第3駐車場に停めると良いかと思われます。なお、駐車料金は普通車の場合、東照宮大駐車場が600円なのに対し、西参道第1~第3駐車場は510円なので若干リーズナブルになりますよ。公共交通機関でのアクセスなら、最寄駅の「東武日光駅」か「JR日光駅」から30分ほど歩くことになります。歩く自信のない場合は、東部バスで西参道まで310円で行けるので、そちらを利用するのがオススメです。
 

東照宮に犬を連れていった結果

東照宮はペット同伴でも途中まで入れるので、愛犬と旅行することも可能。私が日光東照宮で思い出深いのは、両親&愛犬と一緒に車で行った時のこと。ここからはペット禁止というエリアの直前で愛犬と共に両親の帰りを待っていたら、中学生の修学旅行生や外国人旅行客がドドドと一気に出てきて「ワンちゃん可愛い~」と言って皆に頭を撫でられてました(笑)いきなり沢山の人達がやってきて撫でるものだから、人形のようにキョトンとしていたうちの犬の姿が忘れられません。それだけ多くの人が訪れているのだから、日本でも海外でも日光東照宮の人気って凄いのですね!

日光東照宮まとめ

日光東照宮は本当に人気の観光スポットなので、特に年越しの参拝が絡む年末年始と綺麗な紅葉の時期が大変混雑します。なのでスムーズに参拝したいなら、それ以外の時期がオススメです。歴史ある建造物と周りの自然がとても心地良く、ゆっくり散歩をしたいときには最適。
訪れる際には、ぜひ三猿の「4体目」を探してみてください。陽明門の工事完了後、きれいに修復された姿を見るのも楽しみですよね。
 


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