かき氷のメニューやシロップの裏技を大公開!

夏の風物詩と言えば、花火、海、風鈴、そして【かき氷】です。見ているだけでも涼を運んできてくれるかき氷。メニューの種類やシロップの組み合わせでバリエーションも豊富なので今夏も色々と楽しめますね!

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かき氷の裏ワザ!ちょい足しとは?

かき氷に練乳は定番の組み合わせですが、練乳をかける前にあるものを“ちょい足し”するとさらに美味しくなるんです。それは何かというと、家庭にある「お塩」。なんでもお塩には氷の温度を下げる効果があるらしく、ちょっと振りかけるだけで食感が変わります。さらに「スイカにお塩」でも有名ですが、甘さも引き立ててくれます!専門店もやってる裏ワザなので是非試してみてくださいね。

かき氷にはやっぱりカルピス

スーパーなどで、色んな味のかき氷用のシロップが売っていますが、1番コクのあるおいしいシロップとして一押しなのはカルピス!我が家では、イチゴシロップとカルピスを混ぜてかけることが多いです。カルピスはメロン、ブルーハワイなど他のシロップとも相性がいいのでいろんなバリエーションが作れますよ。
 

夏祭りの屋台とかき氷

夏になると開催される夏祭り。私は祭りの屋台でかき氷をよく食べるのですが、お店によって氷が粗めに削ってあるところもあれば、フラッペと呼ばれるもののように軽い食感になっているものもありますよね。購入するまで分かりませんが、その食感の違いを店ごとに楽しんでみるのも夏祭りの屋台の醍醐味かと思います。今年の夏祭りでは、是非かき氷を食べてみてくださいね♪

かき氷シロップの人気について

かき氷のシロップで人気のものは世代間で違うようで、若い世代には「メロン味」、40代より上の世代になると「いちご味」がダントツの人気を誇るそうです。ちなみに我が家でも、かき氷を選ぶときには祖父や祖母などのシニア世代はいちご味、小中学生の甥っ子や姪っ子達はメロン味をいつも頼んでいるので「やはり世代間のシロップの人気については、そういう傾向があるのかな~」と思いました。
 

かき氷シロップの隠れた定番「ブルーハワイ」

イチゴやレモンと言った定番の味に混じって、かき氷を出すお店にはだいたい置いてある隠れた定番「ブルーハワイ」。ブルーは色のことなんだろうけど、ハワイってなんだ?と思って調べてみると、どうやら名前の由来はカクテルの一種「ブルーハワイ」のようで、ハワイの青い海をイメージしているんだとか。しかもブルーハワイは味の定義が厳密に無い分、各メーカーが力を入れている味でもあるんですって。この夏はブルーハワイ味のかき氷を是非!

かき氷 まとめ

暑い日が続くと、やっぱりかき氷が食べたくなりますね。スプーンでさくさくしながら、甘いシロップと混ぜてお口の中へ。キーンとしてまた心地いい。屋台などで売っているかき氷は、シロップがの数種類あるだけなので、味というよりも色で決めちゃうことが多いです。(しかも味は全部一緒らしい)問題は、メニューが豊富なお店に入ったときです。アイスクリームが添えてあったり、練乳がかかっていたり。金時や白玉が載っていたり。魅力的すぎてなかなか選べません。どれもこれも美味しそうで食べたい!散々悩んでも、結局最後はいつもと同じものを注文してしまうんですけどね。
 


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