東京の花火大会おすすめ&楽しみ方まとめ!

梅雨が開ければ、いよいよ夏本番。花火大会で夏の風情を感じる季節到来です。ここでは、全国でも開催数ダントツの「東京の花火大会」について、おすすめの大会や楽しみ方をまとめました。

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東京を代表する花火大会といえば?

東京の花火大会の中でも代表格といえる有名な大会といえば「隅田川花火大会」ではないでしょうか。今年2016年は7月30日(土)に開催され、約2万発の花火が打ち上げられ大迫力!なお、東京都知事選が翌日に控えているため、当日の天候不良による順延はされない予定だそうです。なんとか当日、よく晴れた江戸の夜空に無数の花火が見られること祈りたいですね。

東京の花火大会に穴場はある?本当に行ってみた感想

これは私が以前、隅田川の花火大会と足立区の花火大会に行ったときのこと。両方とも当日都合がついたからフラっと気ままに行くという形だったのですが、ネットで調べた穴場はどこも混んでいて花火を観に行ったというより「人を観に行った」という感じでした。考えてみると、ネットで調べて出てくる情報って、無数の人が見ているんですから、それは一瞬で穴場では無くなるのは当たり前ですよね。こういうメジャーで大規模な花火大会は穴場を探さず、最初から有料観覧席をGETした方が早いと思います。どうしても穴場を探したいというなら、3,000発~5,000発規模の、23区以外で開催される花火大会が以外と狙い目だったりするのでチェックすると良いですよ。
 

2016年10月開催!関東【秋の花火大会】も要チェック

大規模な花火大会は夏だけではなく、秋にも開催されているので見逃せません。今年2016年のスケジュールとしては、全国でも有名な茨城県土浦市で開催される「土浦全国花火競技大会」は10月1日(土)に開催。東京都の「北区花火大会」と埼玉県の「こうのす花火大会」は、それぞれ10月8日(土)に予定されています。また、神奈川では「ふじさわ江の島花火大会」が10月15日(土)に開催予定。涼しい時期に行われるので、夏の花火大会のように汗だくになったり蚊に刺される心配もなく快適に観られる所が良いですよね。この夏、花火を見逃した場合はぜひ出かけてみてください。

2016年8月開催の花火大会おすすめin東京は?

2016年8月に行われる東京の花火大会の中でオススメは、東京都調布市で開催される「映画のまち調布夏花火大会」。大玉のスターマインや音楽と花火がコラボした「ハナビリュージョン」は迫力があって一見の価値アリ。可愛いキャラクター花火もあるそうなので子供と一緒に楽しむのにも最適です。特にハナビリュージョンはよく見える位置での観覧がオススメなので、有料観覧席をGETしてゆっくり楽しんでみてくださいね。
 

東京の花火大会を楽しむ必須アイテムについて

東京の花火大会が開催される7月下旬~8月下旬にかけてはとにかく暑く、夜でも熱中症には十分に注意する必要があります。そこで、小まめな水分補給のためにも500mlペットボトルの水かお茶など最低1本は持参しておきましょう。予め凍らせておくと、保冷剤がわりにもなって便利。(ただし炭酸飲料を凍らせるのだけはやめましょう)観覧中に人の熱気でさらに暑くなる可能性もあるので、服にシュッとかけるとヒンヤリするスプレーなどを持っていくのもオススメです。あとは蚊の対策として、肌に虫除けを塗布しておくのも忘れずに。ハーブや柑橘系の香りが虫除け効果大なので、小さなお子さんがいる場合は天然成分の虫除けを選ぶと良いと思います。

東京の花火大会まとめ

このように、今年も東京では夏の風情を存分に味わえる花火大会がたくさん開催されるので、予定が合えば、お近くの花火大会にぜひ出かけてみてください。より楽しむコツは、混雑を避けるための投資として有料観覧席をGETしておくことや、水分補給と虫除けに関する対策をしっかりしておくこと。準備万端にして思いっきり楽しみましょう!
 


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