囲碁を楽しむ3つのコツとは?!

囲碁とは簡単に言えば陣地取りです。自分の陣地が広ければ勝ち。将棋より広い升目に、置く場所も自由なので無限の考え方が出来る。シンプルだが自由な分、奥がかなり深く毎回悩んでしまう。頭の体操にはちょうど良いゲームと思います。

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奥が深く悩まされるが楽しさいっぱい

とても地味な印象の囲碁。将棋と比べてもイマイチメジャーではないし、知る人ぞ知る存在となってしまっている。私は高校時代、いわゆる帰宅部であったが、どこかの部活に所属しなければならずやむを得ず囲碁部に入った。しかし、それがどっぷりその魅力にハマってしまいました。陣地取りの奥深さに頭はフル回転です。

定年退職後のたしなみにぴったりのボードゲーム

白と黒の石を使ったボードゲーム、囲碁は、主にシニア世代の方やシルバー世代の方に人気のボードゲームです。白の石と黒の石をどの位置に置くかで勝敗が左右される、頭脳が試されるボードゲームでもあるため、最近は若い世代の人にも人気があります。
 

慣用表現 from 囲碁

私は囲碁は打てないが陣地取り合戦だということは知っている。戦国大名が好んだのもわかる気がする。しかし、囲碁は知らなくても日常生活で我々は普通に使っている表現がいくつかある。例えば、八百長、駄目押し、布石や捨石などは囲碁からの言葉である。

大人になった現在はスマホで囲碁ゲーム

小さい頃から一緒に住んでいたおじいちゃんの影響で囲碁が大好きです。小学生の頃は、学校では将棋やオセロをやる人しか居なかったので、私の囲碁友達は専らおじいちゃんだけでした。今は、携帯のスマホアプリのオンラインゲームをダウンロードして、暇さえあれば、昔を思い出して囲碁で遊んでいます。
 

誰か私に基本を教えてください

超インドアな私。囲碁にとても興味があるんです。詰碁のアプリや本を使ってちょこちょこ覚えてるんですが、独学って限界がありますよね。未だに、地とか定石とか、わからないことだらけです。囲碁教室通いたいんですけど、初心者向きで夜開講してるクラスはなかなかないので困ってますという方には週1くらいで教えています。

囲碁 まとめ

私は定年後に囲碁を覚えました。まだ10年そこそこです。年を取ると物覚えが悪くなりますね。囲碁は黒石と白石を交互に打っていって、どちらの陣地が大きいかを競うゲームです。やり方は簡単なのに奥は深いです。昔は日本も強かったのですが、最近は韓国が強くなっています。私は町内会の囲碁の会に入っています。また普段はインターネットの囲碁のサイトで対局しています。いまは手筋の本で勉強していますが、3手先を読むのです。私にはまだまだ荷が重いですね。インターネットで勝ったり負けたりしてしています。結構楽しいです。
 


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