チャイルドシートおすすめの選び方と注意点について

安全装置として欠かせないチャイルドシートですが、いざ選ぶとなると「どれが良いのやら」と悩むところ。そんな時に役立つ、上手な選び方のコツをご紹介!

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チャイルドシートの人気メーカーについて

チャイルドシートで人気なのは、コンビ、タカタ、アップリカ、グレコ、レカロ等のメーカーで販売されている製品。特にコンビ社の製品は、背中で衝撃を受け止める「だっこの姿勢」と生卵を落としても割れない独自の衝撃吸収素材「エッグショック」を採用し、デリケートな新生児期から安心して使うことが出来て評価も高いようです。その他のメーカーでも機能性・デザインともに優れた製品が多々あるので、できれば実物に触れて素材や大きさ等を詳しく確かめてから購入することをオススメします。

チャイルドシートのランキングは信用してOK?

チャイルドシートを探していると、様々な所でランキング形式にして商品が販売されていますよね。確かに、他の人が「良い」と評価している商品を購入すると安心ですが、これをそのまま鵜呑みにするのではなく我が家にとって最良のものかどうかチェックすることは大切です。例えば、いくらランキングの上位商品でも形式や値段、自家用車への取り付けやすさ等の条件を見て「うちには合わないな」と思うものはやめましょう。逆に、ランキング外でも条件が合った製品なら大丈夫。子供と自家用車の車種、両方にピッタリ合うチャイルドシートを見つけましょう。
 

チャイルドシートの上手な選び方のコツ

チャイルドシートを上手に選ぶためのコツは「適用車種⇒適用体重・年齢⇒使いやすさ⇒価格」の順にチェックしていくこと。いくら機能性やデザインが優れていても、手持ちの車種に取り付けられないのでは意味がありませんので適用車種は必ず確認しましょう。祖父母の車などに乗せる機会がある場合は、その車種に適用しているかどうかも調べれば安心です。あとは、実際に使う子供の身長・体重の個人差や、車への取り付けやすさ、素材などの要素を考慮し、1つずつ候補を絞っていくと選ぶのが楽になりますよ。価格が安いからといってすぐに手を出すのではなく、これらの要素を全て考えてから最後価格で選ぶと失敗が避けられます。

チャイルドシートの買い替え時期や耐用年数は?

チャイルドシートの種類は、0~1歳までしか使えないものから11歳くらいまで使えるものまで様々。「どうせ買うなら、長く使えるものの方が良い」という考えの方も多いようですが、一般的なチャイルドシートの耐用年数は5~6年と言われているので、それ以内に使用年数を収めた方が安全です。それに加え、途中で汚してしまったりする事も考えると、0~4歳までで1回、5歳~で1回買い替えるのが良いと思われます。
 

チャイルドシート中古品はどうなの?

チャイルドシートですが、子供の成長度合から見て「あと2~3年しか使わない」という場合は、中古品を利用するという手もあります。ただし、その際には必ず「購入してからの年数」と「これまで使用した年数」を確認し、耐用年数を超えていないか製品ではないか必ずチェックするようにしましょう。お金を節約することも大事ですが、子供の命や安全性のことも考えることはもっと重要だと思います。

チャイルドシート まとめ

チャイルドシートは子供の安全装置となるもの。単に安いからという理由だけで判断したり、適用年齢が幅広いからという理由で決めるのではなく、ここまでに紹介した様々な条件について多面的に考えたうえで、最適なものを購入しましょう。
 


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