浴衣を上手に選ぶコツ5選!買う際の注意点は?

祭りや花火大会に欠かせない浴衣。せっかくの浴衣を上手に選ぶ方法や料金相場、着方のコツなどについて一挙にご紹介♪

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浴衣の着付けを楽にする型破りな浴衣とは?

浴衣を着るときに悩みどころなのが着付け。慣れていないと大変ですよね。そんな時は「着付けが楽に出来る浴衣」を選んじゃいましょう。今は、上下が別々に分かれたセパレートタイプの浴衣(二部式浴衣)があり「下を着用⇒上を着用⇒最後に帯を結ぶ」の3ステップで済むので本当に楽ですよ。見た目は普通に着付けた浴衣と変わらないですし、外出先で着崩れしてもすぐ直せるので個人的にオススメです。

浴衣を反物から仕立てた場合の料金相場について

「せっかくの浴衣だからオリジナルのものが欲しい」という場合は、反物の生地を購入し、浴衣に仕立てて貰うという手もあります。浴衣用の反物は、格安のもので2千円程度~高いものなら2万円以上と種類にもよりますが、平均すると大体8~9千円程度が相場なので、1万円あれば色々な種類の柄が選べますよ。また、仕立てを自分ですれば無料ですが、依頼すれば1万円程度は掛かるので、オリジナル浴衣を作ってもらう場合は全体の予算として2万円ほど用意すると安心です。
 

浴衣を通販で購入するときの注意点について

浴衣を通販で購入するとき必ず注意すべきなのが、サイズについて。着丈はほぼ身長と同じになるので、通販サイトでチェックをすれば失敗することは避けられますが、その他に見逃しがちなのが「裄(ゆき)」の長さ。裄とは肩甲骨から手首の骨の部分までの長さで、ここのサイズを間違うと浴衣の袖が寸足らずになったり、長すぎたりして着た時に格好悪くなってしまいます。裄の長さを必ずメジャーで測っておき、通販サイトで「着丈と裄の長さの両方」を確認したうえで購入しましょうね。

浴衣のセット買いで気をつけることは?

最近は浴衣も、帯と草履がセットになって1万円程度のお得なセットが売っていますね。確かにセットだとお得感満載ですが、その時もやはり「着丈と裄」は必ずチェック!それにプラスして草履のサイズも自分に合ったものかチェックしておきましょう。選ぶときは、まず「気に入らないデザインのアイテムが1つも入っていないセット」に的を絞り、それから着丈と裄のサイズ、草履のサイズをチェックしていくのがオススメです。
 

浴衣の柄や色などの人気とオススメは?

浴衣の人気の柄は、やはり「花」を描いたもの。特に朝顔・撫子・桜の3つは大人気で柄の大きさや色の組み合わせなどバリエーションも豊富です。浴衣の色は紺色や水色などの青系か白・クリーム色など涼しげな色が人気。ただし白系の浴衣は下に着ているものが透けて見えやすいので、男女ともに下着選びに気をつけて。白系ベースの浴衣でも「色の付いた花柄が描かれたもの」を選ぶと、その部分は下着の透けが少なくなるので割と安心して着られますよ。また、赤系の浴衣はあまり着ている人がいないので、周りと違った浴衣を着たいなら赤系を選ぶと良いかと思います。

浴衣の上手な選び方まとめ

夏になると各地方で祭りが開かれるので、浴衣を着る機会も多くなってきますね。今はレンタルの浴衣もありますが、浴衣を着ていく所には人が密集している場合が多く、食べ物を持って歩いている人に汚れを付けられてしまう危険性もあるので、ここは自前で用意した方が安心かと思います。あとは草履で歩く際に転ばないよう、靴擦れしないよう気をつけて。浴衣選びで困った時、ここに書いてある情報が役立てば幸いです。
 


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