日本経済新聞のお得な活用ワザまとめ

就活生や経済関連のニュースを効率良くチェックしたいとき役立つ日本経済新聞。せっかく購読するなら、得するポイントを押さえて存分に活用しちゃいましょう。

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日経新聞は電子版と紙面どちらがお得?

日経新聞には電子版と紙面(宅配)がありますが、電子版の方が1日あたり紙面の3倍の記事コンテンツを閲覧でき、ひと月の購読料が紙面よりも300円ほど安いのでオススメ。現在は、電子版だけ初月の購読料が無料になるようなので更にお得になります。出先で気になる記事をワンクリックで保存できる機能もアリ。何より紙ゴミが出ないし置き場所にも困らないのが良いですよね。

日経新聞電子版を無料で読む裏ワザとは?

日経新聞の電子版を購読すると初月分が無料になる事は先程書きましたが、それ以降もずっと無料で購読できる裏ワザがあります。それは丸三証券で証券取引用の口座を開設し「日経テレコン」の無料利用権をGETするという方法。日経テレコンは日経新聞に限らず、日経産業新聞など関連紙の電子版も読むことが出来るお得なサービスで、通常なら月8,000円するのですが、丸三証券の口座開設でタダになるそうです。ただし未成年と80歳以上の方は口座開設不可なのでご注意を。
 

日経新聞の紙面のメリットとは?

しかし紙面にも電子版には無いメリットがあります。それは「短時間で今日のニュースの要点を一挙にチェックできる」という点。見出しや記事の最初3行程度を拾い読みしていくだけで、どんな内容のニュースがあったのかが分かるので時間のない時にも便利。わざわざ持ち歩かなくても、朝出かける前30分程あれば余裕で全体をチェックできるので、忙しいビジネスマンや就活生に最適です。

日経新聞の紙面を試し読みする方法

日経新聞の紙面に興味がある場合は、それを一週間だけ試し読みするサービスがあるので要チェック。ガスト等すかいらーく系に行くと「日経新聞1週間無料試し読みサービス」のチラシやPOPが店内に置いてあるので、そこに書いてあるURLもしくはQRコードから詳しい申込の手順が参照できます。どこにあるか分からない場合は、高確率でお手洗いにあるので見てみてくださいね。
 

日経新聞(紙面)の解約方法について

いろいろと考えて日経新聞(紙面)の購読を解約したくなった場合は、毎月の領収証に記載している販売店名と電話番号をチェック。そこに電話し、解約する旨を伝えればOKです。領収証が無く、担当の販売店が分からない場合は、日本経済新聞社購読センターのフリーダイヤル(0120-21-4946)に電話すると担当販売店がどこなのか調べてくれるので、そこで電話番号を聞いてから販売店へ連絡しましょう。

日経新聞の活用ワザまとめ

経済新聞として人気が高く内容が充実した日経新聞。毎日新鮮なニュースと知識を頭に入れて、そのうえ毎月の購読料がお得に出来れば2倍嬉しいですよね。紙面と電子版それぞれ違った長所があるので、自分のライフスタイルに合わせて選ぶと良いと思います。どちらを購読する場合も、活用ワザを存分に活かして得しちゃいましょう。
 


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