南海トラフ地震予言の〇〇な真相にせまる!

数年前から近々「南海トラフ地震」という巨大地震が来るという噂がありますが、これは本当なのか?いつ、どのような形で起こるかに関する諸説についてまとめました。普段から備えがあれば、いざという時に役立つので準備はやはり大切ですね。

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南海トラフって何?

南海トラフとは、静岡県の南から四国の南にかけて海底に存在している浸水4,000m級の深い溝のこと。これは日本の西南部と「フィリピン海プレート」が衝突して出来たもの。南海トラフ地震は、日本列島の下に潜りこんだフィリピン海プレートの境界面がすべり動いて発生するも巨大地震で、最大でマグニチュード9クラスになるとも言われているそうです。マグニチュード9なんて、もはや想像を絶するレベルですよね・・・。

南海トラフ地震の噂は一体どこから?

そもそも南海トラフ地震の噂が広まったのは2012年頃。当初は2013年~2016年に発生するという話で、これには科学的根拠のある専門家が予想したという説と、全く科学的根拠のない預言者の口から出たという説があるそうです。個人的に預言というのは何とでも言えるし、元々信ぴょう性が低いと思っているのですが、これに加えて専門家の予想もあるという事なので、全く無視できるような話でもないと思えて複雑ですよね。
 

南海トラフ地震の予言について

南海トラフ地震の予言には、ネット掲示板の2チャンネルに現れた「2062年の未来人」や有名な予言者・松原照子さんなど複数人のものがあり、その時期は2016年~2017年頃とされているようです。2016年の4月に実際、熊本県で大地震が起こったことで「予言が的中した」という声も増加。ただ、地震から身を守る具体的方法は予言されていないため、そこが少々残念ですよね。

ロシア専門家による具体的な予想

2013年、ロシアの地震学者チームが過去のデータを用いて「今から1年半以内に日本でマグニチュード9レベルの地震が起こる」という予想を発表。この予想は今のところハズレていますが、過去にこの学者チームが東日本大震災の時期などを予想し、的中させた実績があるそうなので侮れません。単に時期が遅くなっているだけかも知れないので、2016年以降も心配ですよね。
 

南海トラフ地震が起こった場合どうすべきか?

ここで最も大切なのは、南海トラフ地震が起こった場合、どのような行動をとるべきなのか?ということ。恐らく、マグニチュード9レベルの地震が直撃した時、冷静に判断することはかなり難しいですよね。それでも、「頭を守る」「窓を開ける」「不用意に外に飛び出さない」という事は忘れず、とっさに自分の命を守れるようにしておくことが必要だと思われます。そのために普段から防災訓練などに参加し、これらを体に染み付かせておくことが大切。一人ひとりが身を守る術を身に付け、被害を最小限にとどめることを祈るばかりです。
 


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