未来からきたタイムトラベラー|都市伝説

現在も大人気をほこる、【ドラえもん】で、のび太の机の中には、タイムマシーンがあり、それに乗ってどんな時代も行き来できるのはご存知だろう。

過去から未来へ行ったり、未来から過去へ戻ったりできる。

スポンサーリンク

突如現れた謎のタイムトラベラー

しかし、こうしたタイムトラベルに関しては絵空事ではなく、
事実、研究者の間でも頻繁に議論されていた。

一節では、未来へのタイムトラベルは可能だという
見解も出されているが、過去に行くのは「不可能」とされている。

しかし過去へと実際にタイムスリップして、
未来から過去へきた人物がいるという噂もある。

その噂の人物の正体は・・・??

彼は、ある事件を起こし取調べ中に、
警察に対し「私はタイムトラベラーだ」と告げたという。

そのある事件というのが、【インサイダー取引き】である。

これだけ聞くと、パッと思いつかないかもしれないが、問題はその額にあった。
 

驚くべきその理由とは

そのわけとは彼は、元手である700ドルを、
何とたったの2週間で「3億5000万ドル」にしたからだ。

現在の日本円にして、およそ400億円という、
法外な金額を手に入れたのである。

これは間違いなく事前に企業の情報を知っており、
違法な株売買をしていたと踏んだ捜査当局は、すぐに彼を逮捕した。

取り調べ中の彼の予想だにしない発言

しかし、その取り調べの中に彼は、
「私は2256年から来たタイムトラベラーだ」という、
とんでもない供述を語り出したのだった。。。

当たり前ではあるが、未来から過去へ来ているので、
どのタイミングで、株価が急激に上がるかのを
全て知っているということになる。

だからこそ、たった2週間という短期間で、
3億5000万ドルもの大金を手に入れることができたというわけだ。

彼は一体どんな手段でここまできたのか?

ある1人の捜査員が、彼にこんな質問を投げかけた。
「君は未来からこの時代へどうやってきたんだね?」

すると彼は驚くことにこんな返答をした。
「時空の扉があるんだ」

それを聞いた捜査員はすぐにこう聞き返した
「では、その場所まで案内してくれないかい?」

しかし、こういった質問になると決まって、
「歴史が変わってしまうから案内できない」と言い黙りこんでしまうのだった。

彼は忽然と姿を消した・・・

そんなある日、彼の支援者と名乗る人物が、
保釈金として「1億円」を支払い、
彼は謎を残したまま保釈されてしまった。

しかし保釈はされたが、国民である以上、
国の管理下にあるので、簡単に逃げられたりはしないと
タカをくくっていたが、彼は突然姿を消してしまう。

これは絶対におかしいと、国家権力を駆使し、
世界中をしらみつぶしに調べたが、
彼の痕跡は一切見つからなかったという。

つまり、彼はこの時代から完全に消えたのだ。

本当にタイムトラベラーは存在するのか?

彼が語ったことが全て真実であるとするなら、
自分のいた未来へ戻った可能性も考えられる。

しかし仮にそうなってしまうと、
現代の科学では、彼を探し当てるすべは何一つない。

すべてが謎に包まれた出来事であった。

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。