ミスチルの意外な過去!実は○○だったってホント?

今や日本を代表するバンドとして誰もが知るMr.Children。略称ミスチルで今や幅広い年齢層に愛される存在となりましたが、ここまでの地位を確立するまでには意外な過去があったとか。

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ミスチルにわかファンあるある

ところで、あなたは「ミスチルのメンバーといえば?」と質問されたら、全員の名前をすぐ完璧に言える自信はあるでしょうか?大半の方は、ボーカルは桜井和寿さんの名前がすぐ出てきても、その他のメンバーの名前になると、なかなか名前が出てこない・・・って感じになりますよね。(これはミスチルに限らず、有名なバンドに言えることだと思いますが)ちなみに、ミスチルのギターは田原健一さん、ベースは中川敬輔さん、ドラムは鈴木英哉さん。そのうち、桜井さん、中川さん、田原さんは高校の同級生。やっぱり学生時代からの付き合いって深いものがありますよね。

Mr.Childrenの意味は大人?子供?

私が初めてミスチルを知ったのは中学生の頃で、ちょうど英語の授業で「Children」という単語を習っていた時でした。その時は、Childrenは子供という意味なのに、なぜ大人の男性を意味するMr.が付いているのか疑問だったのをよく覚えています。Mr.Childrenというバンド名は、当初は響きが良いという理由で、のちに「大人から子供まで幅広く聴いてもらいたい」という意味づけになったそうです。まさにバンド名通り、幅広い年齢層に愛される存在になったミスチルは凄い!
 

ミスチルはロック?それとも・・・

CDショップに行くと、時々Mr.Childrenの作品はロックバンドの区分の棚にあったりするのですが、ボーカルの桜井さんによると「自分たちがロックバンドだとは思っていない」とのこと。確かに、ノリの良い曲だけでなくバラードなどもあり、ゴリゴリのロックという感じではないですよね。かといってポップスとでもないミスチル独自の曲調は、まさにオリジナル。他では真似できない天才的な業だと思います。

ミスチルと小林武史プロデューサー

ミスチルというバンドにとって欠かせない存在の敏腕プロデューサー小林武史さん。実は、小林さんとミスチルが初めて会ったとき、小林さんが抱いたミスチルへの印象はあまり良いものではなく、雰囲気が暗くて演奏も決して上手くはないと思ったそうです。今のミスチルを知っている私たちにとっては、そんな時代があったなんて信じられませんよね!しかし、後にプロデューサーとして長く付き合うことになったという事は、ミスチルの才能を認めたという事なのでしょうね。ミスチル×小林武史さんの組み合わせは、素晴らしい作品を生み出す最強のタッグだと私は思います。
 

ミスチルとサザンオールスターズ

これは私の個人的な感想なのですが、ミスチルのボーカル・桜井さんの歌い方は、何だかサザンオールスターズの桑田佳祐さんの歌い方に似ている感じがするのです。1995年にミスチルと桑田さんはシングル「奇跡の地球(きせきのほし)」を共同でリリースしていますが、その曲を聴くと、デュエットしても違和感を全く感じない、むしろ、これ以上合う組み合わせは無いくらい最高の相性だと思うのです。バンドのコンセプトや曲のジャンルが違えど、これら2つのバンドの根っこは共通しているのかも知れませんね。

ミスチルまとめ

これまでに出したシングルはミリオンセラーの連発、毎回のライブも満員御礼のMr.Childrenは、ファンに長く愛され、今もなお根強い人気を誇っています。詩もメロディーもスっと心に染みていくような感覚がして、とっても不思議。もしかすると、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開会式で4人揃って歌ったりするかも知れないので楽しみですよね。これからも心に染み入る曲をみんなに届けて欲しいです。
 


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